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東北の片田舎で寺子屋主人が大奮闘!?主夫・子育て大奮闘記。昭和35年生まれもうすぐ50歳です。

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親子で考える「国公立大学を現役」で目指す小学生の勉強法
このサイトは・・

このサイトは、田舎に泊まろうこと、髭親父が自分の発行するメルマガを編集し直し、公立小学から国公立大学受験までの道のりを記していく、個人的なブログです。
皆さんのお役に立てれば幸いです。

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2008年01月21日

センター試験は明日から・・

明日のセンター試験。楽しみだと書きましたが・・・
ある意味これは本当のことなんです。
もちろん、本人を含めて家族みんなが緊張気味でそわそわしているのは事実
なのですが・・・

それよりもむしろ、ようやくここまでこぎつけたということの方が嬉しく思
います。思い返せば、息子と2人3脚で小学生から始めた受験勉強。(小学
生の勉強も敢えて「受験勉強」と呼ばせていただきますね!)

ついにその集大成が試されることになりました。

現在の状況、仕上がり具合が万全でも、完全に満足できる状態でも決してな
いです。最後の模擬テストも結局、センターの自己目標点数よりも90点近
く足りない状態でした・・・(苦笑)

それでも、親として今とてもセンターが待ち遠しく、感じているのです。

それは・・・・・


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴


思い起こせばずいぶんボロクソに息子を怒鳴ったりしたものです。
今振り返ると、ホントどうしようもない親父だったかもしれません。
良くぞ着いてきてくれたと思います。(勉強を引っ張ってきたということで
はないですが・・笑い)

本人はわけが分からず勉強していたところも多々あったと思います。それで
も鉛筆を放すことはなかったことには今更ながら驚かされます。


受験力を鍛えることが、人間力を鍛えることにつながると、事がある度に繰
り返し言い続けてきました。そしてそのことがようやく目に見える形で私た
ち親の前に現われ始めたのです。

センター試験を待ち遠しく思う、その理由はたった一つ。

自分で決めた目標に向かって必至に頑張っている(もがく・・といった方が
いいかも知れませんが、その方が近いです。)息子の姿を見ることができる
からです。

その姿は紛れもない「成長した息子の姿」だと実感しています。

           たくましくなったものです。

運動が不得意な息子が自分を支えるものとして選んだ、鉛筆。

18年目に差し掛かってその成果が一度試されるところに来ています。

鉛筆1本でも人間はいろいろな意味で育つものだと、改めて実感している次
第です。

受験生を持つ親御さんも同じ事を感じているのではないでしょうか。

そして、私も情けない親ですが、息子に成長させてもらったことを心の底か
ら感謝しています。
子供によって親も育つということを実感させてもらいました。

あとは結果を出すだけです。

しかしながら、結果は相対評価。
必ずしも今までの努力が報いられるとは限りません。その結果が出た時にど
う受け止めるか。心積もりをきちんと考えとかねばならないと思っています。
そして家内と一緒に考えもしました。
(ウチの場合、残念ながらそちらの方が可能性が高いとも担任から言われた
りして・・・苦笑)

いずれにしても、ここまでの成長を見せてくれた我が子に今更言うことなど
何もありません。
体調を万全にして、自分のやれること「だけ」存分にやりきって欲しいとい
うことだけです。

明日センター受験を迎える皆さん、そして来年以降迎える皆さん、
1日1日を大切にしてください。
毎日が受験への道につながっているということをアドバイスしてあげてくだ
さい。


昨日息子が生まれて初めて言った言葉があります。(私の記憶の限りですが)
何度もテストは受けていますが、息子から聞いた初めての言葉です。


          「時間が欲しい」


現役合格を目指す皆さん、直前にこの言葉が出てこないように日頃から、常
にいつ本番が来ても自分の力を最大限に発揮できるように準備しておいてく
ださい。

受験生一人ひとりが、自分の力を明日からのセンター試験で出し切れるよう、
陰ながら応援しております。


                FIGHT!

メルマガの発行は18日にされていました・・・
日付が前後していますがご了承を・・・

2007年07月28日

『サクラサクーわたしの東大合格物語』

 以前にもご紹介しましたが、

 敢えてこのセンター試験を半年後に控えた高校生、親御さんにも読んでいただきたい書籍として、ご紹介させていただきます。


 『サクラサクーわたしの東大合格物語』 
                   高田万由子著

 以前のレビューは・・・
http://toudai.kirara.st/dragon/2006/09/post_124.html

 この本は高田万由子さんが、自分の東大合格までの体験を綴った物語です。
日本での友人関係、留学先での友人関係、また、家庭内での親子関係、そして東大受験を間近に控えた時に高田さんがとった行動・・・などについて書かれています。

 泣けます・・・・・

 東京出張の時に列車の中で読んでいたのですが、上の近くにラストを読み上げてついつい涙してしまいました。(笑い)

 中学生以上でしたら問題なく読めます。

 余談ですが、中学生の娘の読書感想文の課題に使うことを勧めたところ、先生にその感想文が受けまして、全校生の前で読まされる羽目になった!と娘に叱られました。(大笑い)

 大人の方でしたら、1・2時間で読みきれるボリュームですので、ちょっとした空き時間を利用して一読されることをお勧めいたします。

2007年07月27日

夏休みに絶対にやっておきたいこととは・・

 すでに多くの小学校、中学校では夏休みに入りました。

今年の夏休みが昨年の夏休みと比較して何か変化があったとは思いませんか?

 私の住む福島県いわき市だけかもしれませんが、今年の中学校の夏休みの課題が、ここ数年の課題より多くなっているように思います。

 夏休みの課題は、1日で仕上げるように!

なんてことを我が家では言ってきたわけですが、さすがに今年は苦戦を強いられていたようです。

 「学力低下」という言葉を受けて学校側でも対策に乗り出しているのではないかと思われます。

 (そうかと思えば、課題なし!何てことをやっている中学も中にはありましたが・・・・・何を考えているんだか・・・・・??!!)

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴


 さて、小学校・中学校のお子さんをお持ちの方には、是非この夏にやっておいて欲しいことがあります。

それは、

            国語力をアップさせることです。


 「簡単に国語力なんかアップできない・・・」

そうお考えになるかもしれませんが、
この夏休みという学校の授業がないときにこそできることがあるのです。


           「大いに読み、大いに書く」

これこそ、基本でありながら、まとめてやると効果絶大!
の国語力アップの秘策だと思っています。

 もちろん、国語力アップのためには、毎日の読書や問題を解くといった作業が必要なこと、コツコツと積み重ねる学習が必要なことも大事であるということはいうまでもありません。

 しかし、そのコツコツと積み上げる学習をスムーズに運ぶためには、一時期大量に読む・書く、という作業をすると良いということも経験しております。

 具体的には、図書館から10冊程度の本を借りてくる、
或いは買ったけども読んでいない、名作全集のような本を用意します。

 1日に1冊、或いは2冊、遅くとも2日で1冊を読破させます。
そして、感想文を書かせます。

 この感想文ですが、

字数は自由でかまいません(200字でも800字でも)が、本の文章を丸々引用してはいけない。全て自分の言葉で感想を書かせます。

 10冊目の感想文が、1冊目の感想文とどのように変化しているか、是非とも体験していただきたいと思います。


     今の子供たちは、書くことが苦手だと言います。


 その言葉をそのまま受け取ってはだめだと、私は思います。

 「苦手」ではなく、練習していないだけだと思うのです。

 感想文といえば、本のあらすじを書くだけ・・・・・
などなど、楽な方へ楽な方へと流れてしまっていると思います。


 もし、本を借りる時間も手元に本がない。そういう場合は、
是非、

      「教科書を丸写しさせてみてください。」

1日に30分なり、1時間なり時間を決めて、一気になるべく早く文章を写す。この作業で、いかに自分が文章を読めていなかったが発見できるはずです。


 「読んでいる」つもりになっている子供たちには、とても良い練習になると思います。

 この練習の成果は、算数、数学の文章題に顕著に現れることになるでしょう。

 算数・数学の文章題ができない、苦手という子供たちのほとんどがこの

         「読んだつもり」(分かったつもり)

になっています。


 短期間に多くの文章を読む、書くことによってもたらされる成果には、驚くべきものがあると思います。
 一度経験なさった方は、休みの度に多くの文章を子供たちに与えようとします。なかなか文章に、書物に接する機会がないのが現実ですので、この夏休みに是非とも文章・書物に接する機会を「強制的」に作ってやってください。

 外国語、英語などのシャワーを集中的に浴びせる前に、

 母国語である、国語のシャワーを浴びせてみてはいかがでしょうか。

2007年06月12日

2008年のセンター試験の要項が発表されました

2008年度、センター試験実施要項発表

6月4日、大学入試センターは2008年度大学入試センター試験実施要項を発表した。2008年度のセンター試験の日程、時間割は以下の通り。


◆1月19日(土)
教科       科目               試験時間
-----------------------------
公民  「現代社会」「倫理」「政治・経済」  9:30~10:30

地理歴史「世界史A」「世界史B」      11:15~12:15
    「日本史A」「日本史B」
    「地理A」「地理B」

国語  「国語」              13:30~14:50

外国語 「英語」「ドイツ語」「フランス語」 【筆記】
    「中国語」「韓国語」        15:35~16:55
                      【英のみ リスニング】
                      17:35~18:35
※リスニングテストは、音声問題を用い30分間で解答を行うが、ICプレーヤーの作動確認・音声調節を受験者本人が行う時間を加えて、試験時間は60分。


◆1月20日(日)
教科      科目              試験時間
-----------------------------
理科1 「理科総合B」「生物I」      9:30~10:30

数学1 「数学I」「数学I・数学A」   11:15~12:15

数学2 「数学II」「数学II・数学B」   13:30~14:30
    「工業数理基礎」「簿記・会計」
    「情報関連基礎」

理科2 「理科総合A」「化学I」     15:15~16:15

理科3 「物理I」「地学I」       17:00~18:00  


なお、出願期間は2007年10月1日(月)から12日(金)まで。

また、同日、2009年度大学入試センター試験出題教科・科目の出題方法も発表されたが。2008年度と大きな変更はない。
 
▼詳細を知りたい方は・・・
┌────────────────────────────┐
 ★平成20年度大学入試センター試験実施要項
 http://www.dnc.ac.jp/center_exam/20exam/pdf/20_youkou.pdf
 ★平成21年度大学入試センター試験出題教科・科目の出題方法等
 http://www.dnc.ac.jp/center_exam/21exam/syutudai.html
└────────────────────────────┘

2007年01月20日

センター試験の始まりです!

今日からいよいよセンター試験の始まりです!

受験生を持つ親御さんは何となく落ち着かない2日間を過ごされると思いますが、お子様方の体調を万全にして日頃の成果を出しつくせるよう、家の環境を整えてやってください。

記事が吹っ飛んでしまったブログ、小学・中学時代の私と息子の学習記録だったものですが、を復活させました。

日記というよりも、実際に兄妹に行った、行っている子育てを記録しておくためのブログとしています。

まだ、記事数はすくないですが、毎日記憶を呼び起こしながら書き連ねたいと思っています。

皆様のご批評を賜れれば幸いです。

        東大受験|県立高校から東大を目指す!
         (http://w-toudai.seesaa.net


このメルマガも、2007年のスタートを切りました。

2005年10月3日の創刊号から、よくぞ続いているな~と感心しています。(最近不定期になってますが・・・・)

そこで、創刊号の気持ちに戻り再度、このメルマガの方向性というものを再確認してみたいと思います。

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

「はじめに」の文章の中に書かれている「ゆとり教育」の反省がまさしく論議されています。授業時間10パーセントアップ、土曜日の授業再開などほぼ以前の学校教育への回帰とも考えられます。

「ゆとり」が本当の意味での「ゆとり」をもたらしていないということだと思います。

          「小人閑居して不善をなす」

「ゆとり教育」が論じられた時、真っ先に私の頭の中によぎった言葉でした。


さて、このメルマガの創刊号を保管している方は、多分いないと思います。(爆笑)

こんな内容の書き出して始まっていました・・・・・


-----------------------------------------------------

 ● 受験力とは?

定義させていただくと、試験に勝ち抜く力・知識を体得する力・そして未知
の自分に真正面からぶち当たり新しい自分を発見する力です。

      受験力を鍛えることは自分を鍛えること。

学問を修めることはその学習過程において、忍耐力,計画性など社会に出て
からも必要になる「経験値」を鍛えることにつながると考えています。

-----------------------------------------------------


今でも私のこの考え方は変わっていませんし、我が子が大きくなるにつれて、より強く感じるようになっています。

長男が来年度高3になろうとしていますが、この方針で子育てを進めてきたからか、いわゆる「勉強をしなさい!」という言葉は家の中ではほとんど聞かれません。

             まぁ勝手にどうぞ!

            あなたの人生ですから・・・

という話です。

極めて無責任な、格好よく言えば放任主義とも言えるかも知れませんが(笑い)、ここまでたどり着くためには小学生からの様々な葛藤があったのは事実です。

また、今でも、学問を修めることが自分にとって、私たちにとってどれだけ役に立つことかなどといった話は、今でも続けています。

子供たちが、何か行動を起こす時の集中力、段取りをつける力がやはり大きく育ったと感じています。(親馬鹿丸出しですが・・)

何度も申し上げますが、運動でも、芸術でも何でもいいわけです。

子供の個性を思う存分に引き出し、光り輝かせれば。。。


その選択肢の一つが、学問にもあるということです。

学問を自分自身を鍛えるための手段とする子供たちが「受験力を鍛える」ための方法、そしてそれを支える親御さんたちの立場・方法論を今後もこのメルマガでお伝えしていけたら、と思っています。


センター試験が、開始されるわけですが、今年物理・理科総合を受験された方、来年以降受験する予定の方に、嬉しいお知らせがあります。

それは・・・・・

あの田原先生(物理の講義では既にメジャーですね!)が、早々とセンター試験の問題を解説してくれます!

       すごいことです。 

それも、PCレターという田原先生のお得意のツールを用いてですよ!
これを見逃す、聞き逃す手はないですね。是非ご利用くださいね。

田原先生からのメッセージです!


          ☆   ☆   ☆


(1)センター試験(1月22日)終了後、3日以内に物理、理科総合A、理科総合Bの解説講義、出題分析、学習アドバイスをPCレターで行います。

(2)高校1・2年生に、センター試験の対策方法を知る上で役立つと思います。

(3)講義を見る方法はメルマガの中で発表するので、受講希望者は、

物理→「物理の美しさに感動したい人集合!微積物理超入門」
 http://www.mag2.com/m/0000151538.html

理科総合→「理科総合でセンター突破!予備校講師がおくる必勝法」
 http://www.mag2.com/m/0000152567.html

へ登録しておいてください。

          ☆   ☆   ☆

かなり控えめなメッセージでしょ! (笑い)

それでも田原先生ってどんな人?という方は
プロフィールをhttp://rikasougou.com/profile.htmlでご確認くださいね。

分かりにくい(?)物理をとてもやさしく「たとえ話」と「微積分」を使ってお話してくださる先生ですよ~。

さて、このメルマガの方針は、「受験力」を鍛える子供たち、親御さんたちを支えていくこと、と確認しました。

そして、それは決して一筋縄ではいかないものだということも、自分の子供たちを育ててみてはっきりと分かってはいます。

それでも、僅かずつですが皆さんに情報を発信し続けていきたいと思います。

自分自身を励ますこと、皆さんのお役に立てることがイコールであるということを信じて・・・・・

2007年01月15日

センター試験迫る!

皆さん、あけましておめでとうございます。

すっかりブログの更新がストップしてしまいました。
(メルマガの発行をサボっているということですね・・・)

さて、いよいよセンター試験が迫ってきましたね。
国公立・私立も含めセンター試験を受ける受験生の皆さんは、直前追い込み体制となっていると思います。

既に、何校か受験を終えている方もいらっしゃるかもしれません。専門学校などは年明け早々に受験があるところも多いですね。福島県でも、看護関係の学校は年明け早々に入試がありました。
(県内では、ポラリス、共立など看護学校が既に入試を終えています。17日に発表!)

ここで、一つだけ頭の隅に入れておいて欲しいことがあります。
それは・・・

「入試もマラソンに似ている」ということです。持久力が必要になるということ。
高校入試の場合、受験する学校は1~2校ですが(田舎では)、大学受験の場合は、多くの受験生が私立・公立などを併願しより多くの大学を受験することになります。

1校当たりの試験の科目数に時間をかけてみてください。トータルでは結構な時間数になるはずです。
ここに大きな落とし穴が生まれます。
後の受験校になると、「慣れ」「疲れ」が生まれ、たまりはじめます。受験にそんな不謹慎なことは生まれないと思いたいのですが、どうしても集中力が切れてしまいそうになります。
受験にはきちんとした体調管理が大事であるといわれるのもそのためかもしれませんね。

ですから、第一志望校を最後に回すのは避けた方が無難だと考えられます。
(前述した体調管理が何より大事ですが)
そして、集中力を切らさないという意識をしっかり持って最後まで走り抜けてください。
長い受験生活のピリオドを第一志望合格!というフィニッシュで是非とも締めくくっていただきたいと思います。

さて、私がお世話になっている、あの物理の田原先生が、センター試験直後に解説をなさってくださることをお知らせしますね。
何度かメルマガ、ブログにも登場していただいている、大学受験の物理、理科総合に関しては第一人者といっても良いと思います。現受験生のみならず、現2年生(来年センター試験を受験する生徒さん)にも大変役立つ内容になることは間違いありません。
是非ご覧になってください。

詳細は以下の通りです。

(1)センター試験(1月22日)終了後、3日以内に物理、理科総合A、理科総合Bの解説講義、出題分析、学習アドバイスをPCレターで行います。

(2)高校1・2年生に、センター試験の対策方法を知る上で役立つと思います。

(3)講義を見る方法はメルマガの中で発表するので、受講希望者は、

物理→「物理の美しさに感動したい人集合!微積物理超入門
 http://www.mag2.com/m/0000151538.html

理科総合→「理科総合でセンター突破!予備校講師がおくる必勝法
 http://www.mag2.com/m/0000152567.html

へ登録しておいてください。

受験生の皆さんのご利用をお待ちしているというメッセージを田原さんから受けました。

入試に物理、理科総合A/Bを考えている方は、必見の内容になっています。

どうぞ!ご利用下さい。
(メルマガの早めの登録をお奨めします。 勿論無料ですよ~)

それでは、受験生の皆さん、風邪などひかずにラストスパート、& ゴールまで駆け抜けてください!

2006年12月30日

出題者と会話する

「出題者と会話する」ことで得点力を上げる・・・・・


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

前回の最後にこんな話をさせていただきました。

今回はこの「出題者と会話する」ことの意味をもう少し考えてみたいと思います。


            ★   ★


子供たちが問題を解く時、私はよく、


         「解かされている」


という表現を使います。


    「解かされている」

        と

     「解いている」

とは一体どのような違いがあるのでしょうか?


文字通りとらえるのであれば、英語学習で言うところの「受動・能動」の違いであるともとれますね。

私は、自分の子供たちにはこんな表現でその違いを言っています。

 ┌―――――――――――――――――――――――――――┐
       なぜこの問題が出題されているか考えよ
 └―――――――――――――――――――――――――――┘

何度もお話に上りましたが、問題を出題するには、出題者「先生」の意図が必ずあります。

  「生徒に間違わせてやるぞ~」という悪意に満ちた問題は・・・・

    「愚問」と呼ばれます!  (笑い)

通常の場合、定期テストに出題されるのは、授業で先生が教えたこと、つまりテストの問題を通して先生の授業を再現できる生徒は高得点をマークすることができます。

入試問題がなぜ高得点を取り難いかと言えば・・・・・

一つに、範囲が広いこと ですが、

もう一つには、出題者の意図を見抜きにくいということがあげられると思います。

つまり、定期テストなどの出題者である先生の意図は、

        「ここを覚えているか?」

という語り掛けであるのに対し、実力テスト・入試問題の場合は、

”この部分”と”あの部分”を合わせる、あるいは段階を踏んで使うという作業が必要になります。

ですから基本事項をいくつか積み上げる必要が出てくると言えると思います。

簡単に言えば、

定期テストなどは、ほとんど一問につき一つの問い掛け、

実力テスト・入試問題は、一問に複数の問い掛けが含まれていると考えてよいでしょう。

この出題者の意図を積極的に見極めるという練習が通常からできているかどうかで「ショボイ間違い」を防げるかどうかが決まると言っても過言ではないと思います。

よく「ケアレスミス」と呼ばれる問題に関しては、ケアレスミスをしでかした当の本人は・・・・・

     「分かっていたのに・・・」

     「簡単な問題を間違えた・・・」

などといった言い訳をしたがります。

じゃぁなぜ「分かっていたり、簡単だと思った問題を間違えたのか・・・」ということです。

何を出題者が意図していたか、どこに注意すればいいのかをきちんと読み取れなかったことが敗因だったと自分自身で復習しない限り同じ問題を、あるいは同様の間違いを必ずするでしょう。


楽に覚えた問題よりも、苦しんで覚えた問題の方が頭に残る、

というのもこの論理が働いていると考えます。

難しいと感じた問題、苦しんで解いた問題は、どの公式を使うのか、どのようにあてはめるのかをいろいろ考え、ああでもない、こうでもないと考え自分のものにします。

ですから、その問題が出題されたときには、「ここに注意しよう!」といった、「意識」が働きます。

つまり、「出題者と会話をしている」訳です。


ここで、間違ってはいけないことは全ての難しい、応用問題は時間をかけて覚えなければならないと考えてはいけない、ということです。

「出題者と会話する」訓練を積んでいけば、問題の意図するところが、解説により短時間に納得することができ、自分のものにする時間も短時間で済むということが言えます。

            「数学は暗記だ!」
      http://saitazo.sakura.ne.jp/web/WadaHideki.html

和田秀樹氏がおっしゃるのもそういう意図ではないかと勝手に解釈しています。 (^^;

このように出題者と会話することは、何もテスト・試験だけに当てはまるものではないことは、社会人なら当然のことだと思います。


             「相手の立場に立て」

             「相手の言うことをよく聞いて」


こんな言葉は、  ”当たり前=常識”です、社会に出れば。


このように、勉強を通じて子供たちに教えられることはいくらでもあると考えます。

知識の吸収が「悪」、机に座ってばかりいないで、体を使うことが大事!?

子供たちにとって「個性を光らせる」ことはお決まりのスケジュールによって決められるものではありません。

個性を大事にするという言葉が、もてはやされるにもかかわらず、自由にかこつけた「平等」がまかり通っているのには、本当におどろかされます。


子供たちが、ゲームに熱中し、ゲーム作者の意図を語ると同様に、出題者の意図を語れるようになって欲しいと考えるのです。

         センター試験まで1ヶ月を切りました!

         体調を崩さないように、MY ペースを守って

         頑張れ! 受験生!


丸先生が久々にメルマガを復活なされましたね!

丸先生ってどんな人?という方は・・・・・・

http://blog.livedoor.jp/menmaji/

から! 今回のメルマガは、タイムリーな・・問題!

毎度のことですが、切れてますね!(切り口がですよ:笑い)

インターネット副業塾【ISS】

半年以上前になりますが、公立高校から現役で国公立大学を目指す!
のは我が家のように子供3人を大学に進学させるには、学力に加えて経済力もなければ難しいことをお話させていただきました。

そして、経済的な助けの一つの手段としてブログを使って収入源を作ることができることもご紹介しました。

ブログのの本筋とは、かけ離れてしまうという面もなきにしもあらずですが、私が実際行っている、「学力面」そして「経済面」の強化策としての一例として読んでいただけると幸いです。

既にメルマガなどを多数購読していらっしゃる方は、ご存知だと思いますが、
ブログという便利な道具・ツールは日記をつけるためだけに存在しているのではありません。
日記として利用しているより、お小遣い稼ぎのツールとして利用している方のほうが多いのではないでしょうか。

私事で恐縮ですが、私がこのメルマガを発行できたのは、
今をときめく(?)、田中さん(セン@田中氏)のおかげであり、加えて子供たちの少なからぬ教材費・書籍代などを捻出できているのも田中さん、そしてポキスケさんこと時枝氏、両名のおかげです。

そして、私は幸いにも、その両名が全国的に有名アフィリエィターとしてブレイクする瞬間に立ち会うことができました。

それは、まさしく、丁度1年前のことなのです。そして奇しくもその両名が手を携え、そして携帯アフィリの大御所羽根田氏を加えアフィリ塾を立ち上げることになりました。

はっきり申し上げてとんでもない塾だと思います。

   http://iss-news.net/027/

おっと!まだ申し込まないで下さいね!

お得な情報は、最後に! (大笑い)

私が教育費をブログで稼ぎ出す!という連載記事を断念したきっかけは、ポキスケさんの無料レポート8部作であるということはメルマガでも再三書きました。

そのくらい威力のあるそうそうたるメンバーが集い、個人指導し、なおかつ目標収入を達成できなければ 

       『入塾費を返金する』 システム

まであるというこの塾を教育費を副業で稼ぎ出したい方は利用しない手はないと思います。
(行動できる人にとっては、危険負担0円とも言えます!)
よくもまぁ このセチがない時代にこのような塾を立ち上げてくれたと思います。

私がすでに、教材費以上の収入を両名には遠く及ばないまでも手にしているので、実体験済みでご紹介する次第です。

ただし、入塾すれば黙ってお金が転がり込んでくるということは一切ありません!(笑い)

どうしても、教育費を稼ぎ出したい!という方、短時間でもその時間を有効に利用したい!という方のみお申し込みください。

(教育費に限定するつもりはないのですが・・・・・大笑い)


繰り返しますが、この3名の講師陣から直接面談・相談を受けられ、この入塾金は、はっきり申し上げてあり得ません。

同様のアフィリ・副業塾と是非比較してみてください!


           ☆   ☆   ☆


お得な方法は・・・・・


1、アフィリエイター登録をしてから、

2、自分のフォームで申し込む

という方法です。

つまり、自分自身が売主となることで手数料をいただけるので、受講費が割引になるという感覚です。(勿論払い込む費用は変わりません。後から手数料として返ってくるということです)

実際の方法は、

1、 http://iss-news.net/027/afilli/

   から、アフィリエイター登録をします。
   紹介者の欄に「田舎に泊まろう」と記載してください。
   (紹介者がいないと、アフィリエイター登録できません)

2、 http://iss-news.net/027/

   から、申し込みを行ってください。
   その際の紹介者は、「ご自身の名前」を記入ください。

   1、は売主になるための登録
   
   2、は、売主を指定して購入申し込みするという感覚です!

    こんなこともできます~ ↓   (もう気付きました?)


1、のアフィリエイター登録を行い、教育費を稼ぎ出したいお友達に紹介し、

2、の申し込みの際、紹介者欄に「あなたご自身の名前」を記入していただくことで、ご紹介収入を得ることもできます。


自分で購入するだけでなく、お友達をご紹介してもあなたに収入が入ってくるということですね!


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
             【 注 意 】

■1、のアフィリエイター登録をせずに、
  紹介者の欄に「あなたご自身の名前」を記入されても無効になってしま  いますので、必ず 「アフィリエイター登録」を済ませてから
  「紹介者欄」にあなたの名前を記入して頂くようにしてくださいね。

■1、のアフィリエイター登録を済ませた方は、申し込みフォーム
  (http://iss-news.net/027/)の紹介者欄には「あなたの名前」を記入  するように!(お友達に紹介する際もです)
  「田舎に泊まろう」を紹介者欄に記入すると私にお小遣いが・・・(爆

  「田舎に泊まろう」を紹介者欄に記入するのは、
   アフィリエイター登録(http://iss-news.net/027/afilli/)の時のみです。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月入塾で7月卒塾になります!

1月から行動すれば、必ず結果が付いてきます。

7月には・・・・

大学受験までに、1年以上ある方であれば、学費を稼ぎ出すことも・・・

              頑張りましょう!


2006年12月23日

問題用紙は、出題者の意図を感じ取る道具

中学に入り、トップを走り続けていた娘が先月の定期テストで遂にコケました。(笑い・・・ワラッテラレマセン・・・・クショウ)

原因は、勉強不足です。

本人は認めていませんが。(コレガイチバン モンダイデス)

本人曰く、「解答欄を間違っただけ。問題の意味を取り違えただけ。」

よくもまぁ、言い訳を思いつくものです。(カンシン・カンシン!?)

それでも、そのような間違いをするというのは、問題に対する演習量の不足であると言わざるを得ないと思います。

そして、それを認めない限りそのような間違いはなくなりはしません。

以前にも書きましたが、「ケアレスミス」などという言葉を生徒自らが発すること自体おかしいのです。

ウチではケアレスミスという言葉を子供たちが使うと・・・・・

     怒鳴られます!  (爆笑)

「ケアレスミス」を無くすための勉強方法をキチンと教えているのに何故にそんなミスをおかすのか。。。。

答案を作成するという「意識」が欠けていると思います。

今日のテーマである「よく喋る答案」にピッタリの状態ですネェ。。

「答案が採点官とおしゃべりするための道具」だと考えれば、もう一つこんな考えもあります。


それは、

「問題用紙は、出題者の意図を感じ取る道具」であるということです。

出題された問題が、どこで教えた、何を覚えているかを問う問題であるかを見抜ければ、出題者の意図が手にとるように分かるわけです。

このように、受験生が、「出題者」「採点官」と「試験問題・解答用紙」を通じて無言の話をできれば、テストはまた楽しい! ということにもなります。

入試でそこまでの余裕を出して・・・というのも酷な話かもしれませんが、自分の書いている答案用紙、解いている問題が、

        「大きな意味のあること」

であることを少しでも子供たちに感じてもらいたいと思います。

今年ももう少しですが、この時間を意義のあるものに、全力でぶつかってください!

2006年12月22日

よく喋る答案!?

フレデリック・フォーサイスの短編小説の中に・・・・・

「よく喋る死体」というどんでん返しの物語があります。
『帝王』という短編集の中の1編なのですが・・・

  死体に劣らず、受験生の答案はよく喋るようです・・・


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

私は、大学入試共通一次テスト1期生ですが、

(おっと、2期生も兼ねているよ・・・笑い)

当時は、鉛筆はHB(シャーペン不可)、消しゴムはプラスティック消しゴム、などマークシートの読み取りに細心の注意を払い受験生は、「用具」にまで神経を払い受験したものです。

まぁ、マークシートの場合、

・マークの仕方を間違わないように

・マークする欄をずらさないように

・答案用紙を汚さないように

などある程度の注意を怠らなければ、採点するマークシート・リーダーはどこの鉛筆会社の鉛筆を使っていようと、公平に採点してくれます!(爆


しかし、手書の答案用紙の採点の場合には、そうはいきません。

「人間」が採点しているのですから。


私は個人的に、

 ┌―――――――――――――――――――――――――――┐
     答案用紙には、受験生の心理状態が映し出される
 └―――――――――――――――――――――――――――┘

と考えています。

一番分かり易い答案は、第1問目の答えは至極丁寧に書かれているのに、だんだんと字が乱れていく受験生の答案。

時間が無くなってきて慌てているのが手に取るように分かりますね。
作文・論文の答案の場合など、なおさら余計に感じられることでしょう。


さて、答案用紙は「きれいな字」で「丁寧に」書いたことに越したことはありませんし、そうすべきです。

しかしながら、前者の「きれいな字」というところには、「?」を付けざるを得ません。

なぜなら、字の上手・下手には個人差があるからです。


         「きれいな字=達筆」

と考えることは必要ではありません。

入試問題が硬筆のテストであるならまだしも、通常の入試であれば採点する方に、自分の書いた答えが伝わればいいわけですから。


ですが、気をつけておかねばならないのが、後者の「丁寧に」というところなのです。

相手(採点する方)は、人間です!

当然のことながら、汚い(乱雑な)文字は嫌うでしょう。どんなへたくそな字でもいいわけです、丁寧に書いてさえあれば!

    「字の丁寧さは、関係ないと思うけど・・・・・」

とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、

やはり人間は「感情の動物」・・・・・なのです。


先日一人の受験生の「作文」の指導を頼まれました。

福島県では、高校入試の国語の問題最後に、150字~200字の作文問題があります。5点程度(50点満点中)なのですが、これで得点できるかできないかはかなり大きいです。

その子の返ってきた答案を一目見て・・・・・・・


「ガクッ!」         ・・・1点・・・

           「これじゃ、読んでもらえないよ」

と一言。


(受験生)   「字が下手だからしょうがネェんだよ」

( 私 )   「上手に書く必要はないけど、丁寧に書くように!」

(受験生)   「内容は・・・・・?」

( 私 )   「今まで書いてたように書いてみて」


次のテストで・・・・・

              4点もらえました!

それだけではなく、全ての教科において点数が伸びていたのです。

その受験生にしたアドバイスは、

        「答案用紙の字は、丁寧に書く」

ということだけです。

冒頭に書いたように、「答案用紙は、採点する方に語りかけるんです!」

入試が問題を解いて、解答用紙に答えを書き、それを人間である採点官が採点する限り、受験生と採点官を結ぶのは「答案用紙」しかないのです。


採点中、自分で書いた答案を説明できるわけではないのです。

中学校での定期テストであれば・・・・・
担当の先生にあれこれ言い訳をして(笑い)、点数を乗っけてもらうことはできるでしょう。(ムリかな!?)

入試では一切無駄です!

ですから、答案用紙の字で採点官に訴えるしかないのです。

最近、あまりにも投げやりな答案用紙が横行しているような気がしてならないのです。

「自分と採点官(志望校と置き換えてもいいでしょう)をつなぐのは、

                       答案用紙だけである」

ということをもっと意識して答案作成して欲しいと思うのです。

2006年12月16日

すごい偶然!?

今日はびっくりしたことを書いてみます。

私が浪人時代(大学入試)に聞いたアーティストの一人に「岸田智史」さんがいます。
(現在は岸田敏史)

とても素敵な声で、「聞かせる歌詞」の歌を歌っていらっしゃいました。

先日近くの居酒屋さんで、飲み仲間と懐かしの名曲ランキングというのを勝手にやってまして、そこで登場したのが岸田智史さんの「黄昏 ~たそがれ~」と言う曲でした。

当時はCDもなく手元には岸田さんの曲が残ってなかったので、思わず「ゴールデンベスト」アルバムを手に入れて先ほどまで「黄昏」を大音量でかけていたのです。

直後に見たNHKの「芋たこなんきん」に岸田さんが登場していたのには、思わずびっくり!

大谷三郎役として登場していたのですが、最初「まさか・・・!」と思い、
NHKでチェック!
・・・・・・・・出てない・・・・・・配役が・・・・・・・

そこで、お気に入りに入れておいた岸田さんのHPにアクセスしてみると!

やはり本人でした!

「すごい、偶然!!!」

こんなことってあるんですね!

また、しばらくは岸田さんの曲にはまりそうです・・・・・・・・

因みに岸田さんのブログにも書き込んでしまいました。 (^^;
(芸能人のブログに書き込みしたのは初めて・・・きんちょ~・・・)

「黄昏」ホント名曲ですよ!
皆さんも是非聞いてみてくださいね。


2006年12月14日

2006年今年の漢字は「命」

今年の世相を表す漢字一文字が、「命」に選ばれました。

毎年思うことですが、確かにうまい漢字を選ぶなぁ~と感心します。

ある意味今年ほど「命」について語られた年はないかもしれません。

いじめ問題が全国を席巻し、悪い意味で「連鎖反応」を起こしてしまいました。
いじめに関してはもちろん学校の「環境改善」などを論じられなければならないとは思いますが、まずは一番身近な「家庭」という社会集団の中で話し合わなければならないとつくづく感じます。
子供のSOSを感じられなかった・・・・・こんな親にはなりたくないと思います。
私の周りにも子供たち同士のいじめばかりか、教師によるいじめも現実として存在します。
このような環境に現実として置かれている以上子供たちも親たちもこの環境に立ち向かい「改善」していかなければならないわけです。その時に大事になってくるのは私たち親の確固たる覚悟と子供たちの覚悟・信念だと思います。
子供たちの中に「死ぬ勇気がある」という言葉を出す生徒がいます。「死ぬ勇気」などというのは存在しないことを大人たちはきちんと教えるべきだと思います。「生きる勇気」があっても「死ぬ勇気」などが存在してはいけないし、それは「勇気」ではないということをきちんと話してあげなければならないと思います。

さて、おめでたい話題で、皇室に約40年ぶりに親王「悠仁」さまが誕生しました。私たち一般家庭から見れば男でも女でも健康に生まれてさえくれば・・・とんな論理だけでは片付けられないところが皇室の難しいところかもしれません。男子が継承しても女子が継承するにしても生まれたときから大きな「仕事」を背負っていると言える皇室のお子様方には、「頑張って!」と応援せずにはいられません。
「俺も皇室に生まれたかったなぁ~」と言った我が息子に皇室の何たるかを話し、皇族の仕事を話してやるや否や、数分後には・・・・・・「やっぱり俺は、”ここで”いいや・・・」ということに言葉が変わったことは言うまでもありません。

今年も残りわずかとなりました。
センター試験も1ヵ月後に迫りました。受験生の皆さん、体調をきちんと管理して頑張って下さい。
あせりは禁物。自分の学んだことを学んだとおり答案にぶつけられるよう、しっかりと学習してください。

応援しています!

2006年12月06日

チェスではコンピュータに勝てない?

ドイツで行われた、チェスの世界王者対コンピュータの試合は、

2勝4分でコンピュータの勝利になったそうである。

以前から言われていたことであるが、チェスではコンピュータに勝てないとはどうも本当のようである。
チェスの場合、獲得した駒を再度利用することができない点が、コンピュータ有利となっていることではないかと思う。

以前、(確か)将棋の大山名人(大山康晴)対コンピュータの対局のときは、コンピュータがあえなく敗北したと記憶している。

コンピュータが打つ手を計算できずストップしたと記憶しているのだが・・・

いずれにしても、獲得した駒を自分の駒として使える日本の将棋の場合、未だにコンピュータの能力が人間に及ばないと言うことだろう。

コンピュータがやがて人間をも「将棋」で倒すときが来るのだろうか。
コンピュータの進歩を考えれば不可能ではないにしても、なぜかいちまつのさみしさを感じるのは私だけであろうか。

因みに、将棋でコンピュータを倒した大山名人はチェスに関しても大家であり、日本チャンピオンになったことは有名な話である。

2006年12月01日

ポロニウムという物質を知ったのは・・

最近、ポロニウムという物質がニュースに頻繁に登場していますね。

私がこの物質を知ったのは、20年以上も前のことでした。
フレデリック フォーサイス の「第四の核」という著書の中に出てきたので記憶にあるのですが。

その中で、ポロニウムは小型の原子爆弾を爆発させるための「起発剤」としての役割を果たしていました。(原子爆弾の場合、「起爆剤」という言葉は使わないとフォーサイスは書いていたように記憶しています)

原子爆弾は、材料さえ手に入れば、作ることはさほど難しくない、ということは聞いていましたが、フォーサイスの中では、原子爆弾の材料を様々な方法で、「部品に小分けして」持ち込むわけですが、船員に変装した工作員が「タバコの缶」の底に入れて持ち込もうとしたのが「ポロニウム」であったわけです。

政治学科に進んだ私には、フォーサイスの小説は衝撃的な内容のものばかりでした。

そして、毎回の如く、ソ連の体制崩壊の危機を暗に予言していたように思います。

まぁ、フォーサイスとしてもまさか、自分が生きているうちにソ連が崩壊することなど夢想だにしなかったとは思いますが。

大学の時のゼミの教授が「ソ連は近いうちに崩壊する」と言って、学生たちに「何をバカな・・・」と思われていたことが、今では懐かしく思い出されます。
因みに「朝鮮戦争」と名付けたのが、この方です! 
(戦争)という言葉はそれまで使っていなかったので・・

その道の研究を積み重ねている方は、やはり「先」が見えるのでしょう。

その先生が仰っていた「もう一つの言葉」が気になりだした今日この頃です・・・・・

ソ連の崩壊によって、一番痛手をこうむったのは、フレデリック フォーサイス かも知れませんね・・・
小説の「ネタが崩壊」してしまったのですから! (苦笑)

第四の核(上)
第四の核 (下)

2006年11月11日

漢字検定必勝法!?

今日は漢字検定!

中1の娘が早々と受験会場の中学校に向かいました。。。。。

検定一般に言えることですが、
検定に合格することはさほど難しいことではないと思います。

特に漢字検定の場合は、過去問をきちんと反復して練習しておけばまず不合格になることは無いでしょう。

必勝法(というより、「正攻法」かも知れませんが)は、連続して下の級からどんどん受験することです。

7級あたりから受験し始めたら、その後どんどん間をあけず次の級にチャレンジするとすんなり連続合格を獲得できるはずです。

各級に割りえてられた漢字はありますが、それぞれの級でかぶって出てくることもあります。

例えば、4級の「読み」で出題されてものが、3級の「書き」に出題・・・というように。

漢検は1年間に3回受験の機会があるので、集中的に学習すれば一年で3つの級を獲得することもできます。

お子さんに漢字の力を早めにつけてあげたいと考えるならば、小学生からの受験がいいと思います。

小学生時代は時間が有り余るほどありますので、いずれかの学年で集中的に家族で受験!というのもおすすめです。

家族で受験すると「家族表彰制度」というのもあります。
(3名同時合格で、賞状がいただけます)

小学6年生までに準2級くらいまでならいけます!?

2級になると言葉自体の難易度が上がってくるのでとっつきにくくなりますが、

漢字の「勉強」と考えず「趣味」ぐらいに考えて家族で楽しめば、中学校に行って漢字に苦労することはまずないと思います。

それと、様々な出版社から参考書・問題集が出ていますが、

主催者の「漢字能力検定協会」の過去問題集を利用するのが一番確実です!(キッパリ 笑い)

どうしても不安な方は、+1冊として分野別問題集で苦手分野を集中的に学習しておけば問題ないでしょう。

いずれにしても、検定は検定と割り切って、受験勉強を楽しく進めていくことが合格の最大の秘訣かもしれません。

難しい言葉・漢字を得意になって子供たちが言うようになってきたらしめたものですね。


検定の   「級の取得=実力」 と考えるのでなく、

       「級の取得=級の取得に応じた努力ができる力がある」

と考えて、受験すれば目先の検定に右往左往されることなく「学習能力」の向上の役立つのではないでしょうか。


漢字能力検定協会 問題集を探してみる・・・・・

2006年11月02日

履修不足・・・公平・不公平・・・本音・建前

履修不足の問題がようやく収束に向かいつつあります。

敢えてここに至るまで取り上げませんでした。(笑い

マスコミの騒ぎすぎにうんざりしていたからです。
こと教育問題にはどうも本音と建前が見え隠れします。

どの立場の人かによっても意見は様々でしょう。

★学校のカリキュラムによって履修不足になると知らされずに、補習を受ける受験生には、「この時期の補習を受けさせるのはかわいそうだ」こういう意見が出て、結局は時間数も減りました。

これって本当に公平なのですか?

挙句の果てに受験を終わってからの補習もあり、だって。

結局は、まじめに履修していた受験生が”バカ”を見たということにもなりますね。
本当に受験に関係ない科目を真剣に(?)授業を受けていたのであれば、たまらんでしょうね。
受験科目以外を受けている最中にライバルが集中的に受験科目を学習していたとすれば。

しかし、この場合でも・・・問題は・・・履修していた生徒たちが本当に「まじめに」「真剣に」授業を受けていたら・・・・です。
多分、おそらく、中にはいわゆる「内職」状態の生徒たちもいたと考えるのは、私だけでしょうか。

本当にまじめな生徒だけであれば、もっと、

               「許されない!」 という声が上がりそうです。

まぁ、受験生たちにとったら、さほど大騒ぎするほどのことでもないわけであり・・・

逆にマスコミが騒ぎすぎると、補習授業をモニターされる方が余計に厄介な訳で・・・笑い

先生たちもその辺は充分承知しているはずなのに、マスコミが騒ぎすぎ!

受験生たちがかわいそうだ!、そう思うなら少しだまらっしゃい。

挙句には「最近の高校は大学の予備校になっている」などと言っているキャスターもいる始末。
地方の高校がそれなりの大学に入るためには、それこそ「予備校化」しないとどうにもならないような大学入試の制度を棚に上げておいて、何をか言わんやです。

どうも最近のマスコミ報道は本音と建前が見え隠れしすぎます。

単純に実態を考えればそんなに大騒ぎするほどのことですか。(確かに法的には大問題ですが)

補習を受ける生徒は気の毒・・・・・(上手に内職で切り抜けて下さいな)

本当に気の毒なのは・・・・・
まじめに受験科目以外をしっかり学習してしまった受験生。
残念ながら、君たちは「まじめさが仇になってしまいました。残念ながらライバルたちは集中的に受験科目を学習していたようです。」

受験科目だけが高校の勉強じゃない! (建前だよもちろん・・・ 笑い)

大人たちの、ヘンテコな混乱に巻き込まれた”被害者”というイワクつきの受験生になってしまいましたが頑張って現役合格目指してください。

それにしても、ここら辺の地区の進学校はまじめに履修していたらしい。
県内の進学校は「ちゃんと」受験科目重視で授業をやっていたようであるが。

まぁ、どこかの評論家さんが仰ったように、「高校は大学受験の予備校ではない」なんていう戯言をなぐさめにして辛抱するしかないでしょうね。。。。。

誰だ~正直者がバカを見る社会にしてはいけない! なんて言っている政治家は。。。。。。。

真っ正直な受験生すらバカを見てるじゃないか。

高校名まで挙げて報道するマスコミが、最も悪い! 勝手にそう思います。

予備校不要論を振り回す評論家さんたちのご子息が有名私立高校(中学)の生徒だった・・・・なんてことは日常茶飯事のことではないですか。

「東大だけが大学じゃない!」 と仰る皆さん。ほとんどが東大卒だったりして。。。爆

本音と建前、公平と不公平が見え隠れするマスコミ報道です。

受験生の皆さん! 回りの雑音に乱されないように、自分の信じたやり方で頑張ってくださいねぇ~。

2006年10月22日

水谷一の数学力トレーニング・プリント

最近子供のために買ったはずの、


    「水谷一の数学力トレーニング・プリント
  http://saitazo.sakura.ne.jp/web/MathMizutani.html

にハマっています(笑い)


      ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

小学4年生以上対象・・・・・

ということで購入したのですが、これまたどうして! 難しい

難しいというより、面倒くさいというところでしょうか。

Vol.1は計算基礎と銘打っているのですが、後半は計算は計算でも、数列の概念は入ってくるなどして、とても小学4年生の手に負えるものではないなぁ~と思っていました。

大人の悪いところはここなんですね。

ペラペラと全体を見回し、コリャイカンという先入観を持ってしまうところ。

このプリントは順番に鉛筆を走らせ実際に計算をすることを基本としています。すると、うまい具合にその計算自体が後のページに関連する事柄になってくるわけです。

          ウマイコトカンガエタネ、ミズタニサン・・・・・

それでも、小学生、それも4年生にやらせるには??だと個人的には思います。

算数の好きな6年生、或いは中学生にやらせると算数、数学というものの考え方が身に付く教材だと思います。

このプリントをやらせる前に、親御さんは、

      「出口汪 水谷一の数学力トレーニング
   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/MathMizutani.html

を一読しておくことをお奨めします。

なぜ数学が必要なのか、数学をどのように勉強すればよいのか、などなど説明している言葉自体が「学者言葉」(?)のような気がしますが、噛み砕いて子供たちに伝えられたらなぁ~と思います。

このような「数学力」を高めるための教材を「楽しんで」親子でできるようになれれば、サイコー!ですね。

2006年10月21日

できる奴とできない奴!?


「何でこんな問題ができないんだよ~」

「ホント、バカだなぁ~」

「そうだよ、俺バカだもん」


通常交わされる会話ですが、何とも下品な会話ですねぇ~・・・


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

「何でこんな問題ができるんだよ~」

「ホント、スゴイなぁ~」

「そうだよ、俺○○○もん」

さて、この○○○には、どんな言葉が入りますか。

天才だ・・・・・まぁ、そういう人も稀にいるかも知れません。


頭いい・・・・それほどでもないと思いますよ。↑以外の人は。


すごい!・・こりゃオウム返しで当然といえば当然の答え。

          「できる奴とできない奴」

この真実がこの○○○の答えですね!


そうです。

            「そうだよ、俺 やった もん。」


             「やった」か「やらないか」

たった、これだけの違いなんですね。言葉にすると。

しかしながら、この「やる、やらない」には、言葉以上に重い意味が込められていることにも気付くと思います。


こういう子供たち、親たちもいます。


         「私は、勉強をやればできるんだけど。」

         「うちの子は、やればできるんだけどね・・」


          あたり前です!  やればできるんです!

「やらないから、やれないから」そして「やらせられない」からこそ!

子供たち、親たちが悩むんです。


よく、「勉強が好きな子供はいない」なんて言う先生方がいます。

とんでもないことです。

先生ばかりに押し付けることも理不尽だと思いますが、先生が

「勉強は楽しい」

ということを言わずにどうするんですか!と言いたいですね。


成績の良い生徒に聞いてみて下さい。

「勉強はおもしろい」と答えますよ。

ゲーム以上に知的好奇心を満足させてくれるのが、勉強だと思います。

果てしなく続く、RPGみたいなものですから。。。。。(笑い)

それでは、なぜ、この「やらない」を「やる」に変える努力を本人・親が怠るのでしょうか。

答えは簡単です!


              「面倒だから」
です。

それでは、なぜ「面倒」なのでしょうか。

それは、

知識、経験などは積み重ねればどんどん高く、豊富になっていきます。

しかし、「やるき」だけは、積み上げることができないからだと思います。

朝起きて・・・・・・・

          「今日は頑張るぞ~!」

と思っても、翌朝同じ気持ちになるかどうかは分かりませんね。
それどころか、お昼ごろにはやる気が失せているかもしれません。(笑い)

だからこそ、「やる気」を維持するために努力を続けなければならないと思います。

先ほど、「やる気」は積み重ねられないと申し上げましたが、持続することはできると思います。

その一つが、巷で話題に上る「自己啓発」だと思います。

個人の目標を前もって設定し、段階を踏んで達成していく喜びを味わう・・
簡単に言うとこんな感じでしょうか。

ここでも大事なものがあります。

「個人の目標」です。

親から言われたから、友達と同じに・・・なんて目標は、まず途中で挫折するでしょう。自分の身体から湧き出てきた目標ではありませんから。

かといって、いきなり「小学生が総理大臣になる!」という目標を立てるのも無茶苦茶ですよね。(勿論、そのために今時分が何をすべきなのか、だから今何をやっているのかがわかるとすれば、無茶苦茶とは言えませんが)


目標管理は鍛えることのできる能力だと思います。
子供たちが小さい時分であれば、親からかけてもらう一言一言が子供たちの「明確な目標」になりえると思います。

例えば、
     「今度の漢字のテストで100点取ったらご褒美は・・・」
何ていう言わば「飴」でさえ、「やる気の継続」には一役買うことができると思います。

そして、最終的には子供たちが自分自身で、

    「この目標を達成するためには、今これをすればいいんだ!」

そのために「やるぞ~!」

と毎日自分を「やる気にさせる」ようになればいいのです。

私たち親の仕事は、子供たちが乗っているときはどんどん調子づかせ加速してやり、沈んでいる時、停滞している時は、引っ張り上げてやることだと思います。

最近は、私たち親と子供たちとの関係が希薄になってきているというようなことが取り上げられています。

今話題の「いじめ」だって子供たちとの関係を良好に保つことにつながると思います。

何も面と向かって膝を突き合わせてじっくり話し合う毎日でなくても良いわけです。

少しのコミュニケーションでも続けていくことに「良好な親子関係」が生まれるのだと思います。

子供たちが、やがて自分の目標を自分で達成することの喜びをかみしめられるよう、応援したいと思う今日この頃です。

2006年10月19日

人間ドックで、笑い高血圧

朝晩冷え込むようになって来ました。

人間ドックで、流行の(笑い)高血圧を指摘され、散歩が欠かせない毎日になってしまいました。

運動不足のつけがここに来てどっと来てしまったということでしょうか。

毎日30分の散歩を三日坊主にならないように続けております。

ここは全然変わらない田舎町だなぁ~と勝手に思い込んでいましたが、実際に歩いてみると、今まであった家がマンションに変わっていたり、広場に新しい遊具が増えたりとか、車を運転している時には気付かないことがいろいろ見えるようになりました。

30分が何となくボ~っとしてもったいないような気がしだしてきたので、来週からは語学のテープ(・・・イマドキテープカヨ・・・)を持ち出して聞きながら歩こうかと考えています。

季節の変わり目、身体も慣れるまで時間のかかる歳になってしまいました。
                            (爆

インフルエンザの予防接種の予約も始まりました!

受験生をお持ちの親御さんは「健康第一!」でこの冬を乗り切ってください。

2006年10月06日

ハンカチ王子|王子のハンカチ”再登板”

以前このブログの記事で紹介した、(こちら)早稲田実業(早実)の斎藤佑樹投手の「愛用」の青いハンカチが、11月上旬に再販売されるとか。。。。。

今回のハンカチは、「幸せの青いハンカチ」と名付けられ、右隅にキティーの絵柄が入る、サンリオとの共同開発になるそうです。

当初は5万枚の出荷だそうです。

早々に売り切れになってしまうのでしょうね。

手に入れたい方は、ニシオのHPをこまめにチェックするしかないようです。

ニシオのHPにも記事として掲載されていますが、まだ販売する取扱店は未掲載ですね。

興味のある方は、ニシオのHP(http://www.tnishio.co.jp/news/news.html)をご覧下さい! (笑い)

すでに画像も掲載されています。

因みに1枚500円(税別)だそうです。

2006年10月05日

キッザニア東京 オープン

子供たちの仕事やサービスを疑似体験できる施設、「キッザニア東京」が昨日5日にオープンしましたね。

大人料金より、子供料金の方が高い!?というのに目が行ってしまいましたが、「キッゾ」というキッザニア内でのお金が子供料金には含まれて、飲食代・お土産などの料金として利用できるとか・・・・・

この職業体験の子供のためのテーマパークは、日本が初めてではなく、初登場した国でも大ブレイクしたそうな・・・(メキシコが最初だったかな?)

お金になりそうな施設を真似するところは、流石!ニッポン!と言ったところでしょうか。

このような職業体験を通じて働くことの大事さ、大変さを学ぶことはもちろん大事なことではありますが、将来実際に現場に出たときには、「本物の仕事」として大変な重責がのしかかるということもきちんと教えておかないと、RPGゲームとなんら変わらなく「遊び」になってしまうということも考えておかなければならないと思うのですが。

2006年10月01日

お父さんだからできるわが子を東大合格に導く12の力

   「お父さんだからできるわが子を東大合格に導く12の力」
            星野 哲  著
    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/TodaiGokaku.html

売れてますね~。

メルマガも発行している星野さんですが・・・

            見事です!

何に感動したかというと・・・・・

   「親父を思う心」です!

ちょっと横目で見てしまったかも知れませんが、これから受験に立ち向かう子供を持つ親、父親としては、星野さんが父親を思う・見る気持ちが自分の子供たちに同じように伝わって欲しい、そう感じました。

1年前に発行した、レポートに同じような内容が随所にあったのが。。。

嬉しかったりして・・・・・
             (トウダイソツ ノ フリスルナヨ!!)

ということで、「恐育」(これすごい言葉ですよね!)を目指すお父様方は是非一度目を通してくださいね~。

                  (1日で読み通せますよ~)

      ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

おまけのレビューですよ~ (笑い)

     「グーグルマップ」から「グーグルアース」へ

こんなもんで感動していた(?)自分が恥ずかしい!?

http://saitazo.sakura.ne.jp/web/GoogleMT.html


これはすごい!

PCのスペックに余裕のあるかたは是非試してくださいね。

ものすごいです。

    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/GoogleEarth.html

しばらく世界旅行が楽しめますよ!

2006年09月30日

コオロギ

ウチの2階のベランダでは、コオロギが鳴いています。

それで飽き足らず、家の中に侵入してきます!

子供たちはゴキブリと間違えて殺虫剤をふりかけようとする始末。

秋の虫達には飛んだ災難ですね~。

最近の子供たちは、コオロギとゴキブリの見分けも付かないのかな。。

まぁ、英語の単語でも似ているといえば似ている・・?

cricket vs cockroach ゼンゼンニテネェぞ    (爆

         (オマエノウチダケダヨ・・・ナサケナイ・・)

     http://mushinone.cool.ne.jp/itiran.htm

鳴き声でも聞いて秋を感じてください。

そろそろ、中学生は定期テストも終わる頃。

高校生は。。。。。センター試験の対策をがっちりし始める頃ですね。

冒頭にお知らせした田原さんの、「理科総合模試」いいですよ!

受験しっ放しではなく、田原さん自身の解説も見たり聞いたりできます。

これまた、無料です!

詳しくは田原さんのサイトで!

              http://rikasougou.com/rikamoshi.html

2006年09月29日

「ガンガン加速しよう!」


            天高く馬肥ゆる秋!

頭ではなく、身体だけ肥えている方はいらっしゃらないでしょうね・・・

              (ワタシダケ・・カナ・・・苦笑)

ようやくハッキリとウロコ雲が見えるようになりました。

この時期の合言葉は、

            「ガンガン加速しよう!」  です!

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

夏休みに集中しておさらいしたこと、予習したことがそろそろおぼつかなくなってくる頃。

せっかくがっちりやった成果を定着しない手はありませんね。

運動などは毎日行わないとどんどん筋肉が落ちてしまいます。

楽器も毎日弾かないとどんどん腕が落ちるといいます。

勉強は。。。。。。といいますと。。。。。


意外と、        「間をおいた反復」

これが、いいんですね。

毎日キチンと計画的に! できる方は一番いいのでしょうが、なかなか今の中学校などではそうもいかないようです。

そういうときには、週末、長期休暇でがっちり貯め込み、時間を置いての反復に励むのが良いと思います。

何もしないとせっかく納得できた問題もすっかり・・・・・

        「忘却の彼方~」 ってなことにもなりかねませんよ。

人間にも「慣性の法則」が働いて、動き出すのは大変でも、一度動き出すとどんどん動き続けるというのは、私の口ぐせです。

                   (テマエミソダネ・・・)

でも、一度動き出しても加速しないとスピードは出ないですね。

「慣性の法則」では、動くものはずっと「同じ速さ」で動き続けるのですから。(等速直線運動ってやつです)

そこで、一気に加速して自分の満足するだけの成績が採れる程のスピードに上げてやる作業がこの時期だろうと思います。

冬休みが良くラストスパートなどといわれますが、私は着陸前のスピードを落とす時期だと考えています。

スピードを上げて学習していたものを、焦らずじっくりと思い返す。。。

自分のやってきたものをじっくり見直す。。。

自信もつくでしょうし、何より余裕を持って学習ができれば、細かいところに目が行くのでヘンテコリンなミスを防止することができるでしょう。

着陸前に焦って加速する勉強をしないように、この時期に一気に

         「V1スピード」まで上げてくださいね~。

  ※「V1スピード」って何だ?という方は・・
    http://www.airtraveler.jp/V1.html

                     (いいコラムです!)

 そうなんですね、V1スピードっていうのはパイロットの方には一番緊張する瞬間だと聞いたことがあるのですが。

            「魔法の言葉」

ととらえることもできるんですね。


V1まで到達すれば、あとは定速で。

まぁ嫌でもどんどん加速してしまうでしょうけど。。。。。

勉強というのはそういうものだと思います。

「苦手科目」という言葉を子供たちは使いたがります。


「苦手」・・・・・子供たちの言う「苦手」は、ハッキリ申し上げて

          「大うそ」です!

辞書で「苦手」を引いてみると、

    「思うようにできず、好きになれないさま。」

と出ていました。

思うようにできない、つまり「やろうとしている」或いは「やっている」のにできない、という状況が前提にあるわけですね。

子供たちが「苦手科目」という場合、それは

          「勉強していない科目」

に他なりません。(多くの場合です)


    「勉強する科目=点数の採れる科目=得意科目」

    「勉強しない科目=点数の取れない科目=苦手科目」

このような図式になっているはずです。

典型的な例が国語です。

国語の文章題などは教科書ワーク以外やったことがない。

問題集も参考書も一冊も持っていない。

こんな子供たちがワンサカいると思います。

ほとんどの(全て?)テストの場合、「暗記」という作業が絡んでおり、得点する最善の方法は、問題の解法をキチンと覚えておくことだと思います。

「理解する」「考える」という作業は暗記するための前段階の補助的な作業ということだってできると思います。

(これはあまりに極端な言い方かもしれませんが・・・・・

               センセイ ガタニ オコラレルゾ!)

しかしながら、現実問題として受験がある以上、「暗記」は避けて通ることができないと考えます。

どうも暗記すること、知識を詰め込むことが「軽んじられる」傾向が強いように感じる昨今です。

「門前の小僧」でもいいんです!

        「読書百遍、意おのずから通ず」

考えながら、時間をかけて・・・・・何ていっていると、途中で止めてしまうことが往々にしてあります。

まず、何度も何度も諳んじることです。

そうすれば、自分がどうやれば一番効率よく「暗記」できるか。

そして「暗記したもの」にはやがて「理解」という付録が必ずついてくることを子供たちは身を持って体験するはずです。

    「勉強する科目→点数の採れる科目→得意科目」

    「勉強しない科目→点数の取れない科目→苦手科目」

をもう一度思い出してください。

この図式を左右対称に移動してみましょう。

    「得意科目→点数の採れる科目→勉強する科目」

    「苦手科目→点数の取れない科目→勉強しない科目」

いかがですか?

得意科目と苦手科目の分かれ目は、「点数が取れるかどうか」にかかっていることがハッキリ分かるでしょう。

まずは、点数をキッチリと取ること。

       そうすれば「勉強する」ようになるんです。

私たち親が子供たちにまずしてあげることは、

「ガンバレ、頑張れ、がんばれ !!」と連呼することではなく、


「こうしたら点数が取れるぞ! この問題は必ずでる!」

という小さな点数を積み上げるコツを伝えてあげることではないでしょうか。

中学、高校になってしまうと伝えるのが難しいです・・・

           (コウコウ の ベンキョウハ オシエラレナイ)

小学校のテストなら、ほとんど楽勝です♪

学習速度をどんどん上げる、

                  加速する秋!


        親子で徹夜学習! なんかもいいかも!

          

          (ソンナコトスルノハ オマエノトコダケダ!?)

2006年09月26日

なぜ疑問に思わないのか!?

          「なぜ疑問に思わないのか!?」

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴


          「なぜベストを尽くさないのか」

は、

「トリック」の日本科学技術大学教授上田次郎が口にする言葉です(笑い)
       http://www.trick2.jp/03cast/cast02.html


私は、          「なぜ疑問に思わないのか!?」

と繰り返し申し上げましょう。

そろそろ中学校の定期テストが近づいています。

何度もメルマガでも、ブログでも申し上げますが、定期テストほど攻略するのが容易なテストはありません。
(公立の話ですが、多分私立も同じかと思います・・・)


なぜならば、


出題される問題が分かるからです。

問題が分かるということは、全教科満点を狙いにいけるテストだということです。

               対策方法はただ一つ!

先生の言うことを聞きなさい!!

ということです。


範囲表が配られたら、範囲を確認するだけではいけません。


範囲表の隣に書いてある、注意書き・見ておく箇所をキチンと読み込むこと。

そして、そのプリントなり、問題集なりの全ての問題をキチンと


        「暗記する」ことが満点につながります。


多少の変化球が出題されるでしょうが、繰り返し繰り返し直球を練習しておくことで、変化球には対応可能だと思います。

問題なのは、この「暗記」という作業をただ、漫然とやっていたのでは、「変化球」には付いていけない、完全に「空振り」状態になるということです。

最近の子供たちを見ていると、「積極的に」とか「工夫して」という言葉が出てきません。

(主観的な見方でスミマセンが。。。。。)


思わず、「点数が欲しくないのか!」と叫んでしまいそうです。(苦笑)

わが子のことで恐縮ですが、

私:「なんで問題集に答えを書き込むんだ?」

娘:「赤で書き込むと覚えられるから!」

私:「一回答えを書いたくらいで覚えられるのか、
                    すごいね、お前誰の子?」

娘:「パパの子だから・・・・・・」


  「俺の子なら、100回繰り返さなければ覚えないだろう!!!!!」


                   (大苦笑)


なぜ、答えを赤で書き込んでしまうのか・・・・・

自分なりの理由が、「正当な理由」があるのなら良いと思います。
(ほとんどの場合存在しないと思いますが。)


ただ、惰性でそうしているならとんでもないことです。

先日も申し上げたとおり、人間は正しい答えを書いてしまうと覚えた気になります。

(分からないのに写すだけというのは、論外です!)


なぜ、という疑問を自分の学習方法に常に持ち続けられるかが大事だと思います。

へぼ将棋指しの私は、プロの棋士が打つ差し手を見るとなんて恐ろしいんだろうと思います。

全ての手、駒に意味があり、理路整然と隊列(?)を組んでいるんですから。

(へぼ将棋指しの私の駒は、離れ離れ取られ放題です・・笑い)

手品師、マジシャンの動きにも一切の無駄な動きが無いと言います。

小さな指の動き、早さ、角度など全てが計算し尽くされマジックが完成するのだそうです。

         「学生は勉強のプロ!」


                   (カッコ良すぎ!笑い)


という意識を持てば、学習に無駄な動きを入れてはいけないはずです。

一つ一つのやり方が、それでいいのかをキチンと考える・疑問に思うべきだと思います。

先生に

        「問題集の問題解き方」

を質問する生徒は大勢いますが、

        「自分の学習法の良しあし」

を質問する生徒は極まれです。


そして、後者の場合の方が優秀な、伸びる生徒であると考えられます。


私たち親が、子供たちの勉強を見る場合、答え合わせをしてあげること、問題の解法を教えてあげることがメインの仕事になってはいけないと思います。


  「なぜ、問題集の図形に補助線を引いてはいけないのか」

  「なぜ、鉛筆の芯はHBより、B・2Bの方が良いのか」

  「なぜ、教科書を一番最初に繰り返し読むのが良くないのか」


 これらのなぜをお子さんにぶつけたらすぐに返答できるでしょうか。

子供たちになぜの質問をぶつける時は、あたり前ですが親の私たちが一番効率の良い学習方法を考えなければなりません。

私たち親には、自分はしなかったかもしれませんが(笑い)、

        「見たり・聞いたり・読んだり」した、


             「経験」

があります。

その「経験」を存分に子供たちにぶつければいいと考えます。


勿論、    「○○をしなさい! ××にいいんだから!」

とかいう、押し付けは問題外です。


子供たちが、「自ら考える人間」になるような、「なぜ」の質問をぶつけることです。

分かりきっていることでも、実際に口に出して説明を求めるとハッキリ言えないことが多いですよね。


子供たち自身の分からないところ、弱いところ、考えねばならないところを粘り強く「考えさせるように」することが、親の仕事ではないかと思うのです。

私自身、子供に質問すると、「反撃を食らうこと」が多いです。 (爆笑)


親が悩んでいるのが楽しいんでしょうね、きっと。


              (親に似てひねくれてますから・・爆)

それでも、細かい突込みができるようになれば、やがてその突込みを自分自身に向ければいいだけですから、それはそれで無駄なこと、悲しむべきことではないと思います。

             「勉強、

              テスト、

              そして受験は、

            「人間を力強くさせる」

2006年09月25日

 「サクラサク。―わたしの東大合格物語」

 今回は参考書ではないのですが、

     ちょっぴり「やる気が出て」、

     ちょっぴり「感動」

     しちゃう本を・・・・・

      ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

        「サクラサク。―わたしの東大合格物語」               
                  高田 万由子 著
     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/SakuraSaku.html


もう、すっかり有名になってしまった本なので皆さんご存知だと思いますが、もしまだご覧になってない方は、是非どうぞ!

最初この本を開くと・・・・・

      「お嬢様め・・・!」

      「やっぱりお嬢様だなぁ~」

      「まだまだ苦労が足りませんね~・・・」

      「おょよ・・こんなこともあるんですね」

      「ガンバレ! 万由子!」

      「もう少しだ!」

      「おめでとう! やったね!」

      「末永く、お幸せに・・・・」

何て(?)、感情の起伏が短時間の間に感じられますよ。

何せ、すらっと読めてしまう字数ですから(笑い)。

どうも高田さんに偏見(東大出身だから・・!?)があったのですが、

つまるところ彼女は一般的に言う、


         「天才」 では無かったようです。

また、両親に対する記述が泣かせます・・・

親御さんにも是非読んで頂きたいですが、娘さん(中学生くらい・・)にも読んでいただきたいですね。

どうやって目標を設置し、達成するか、そのための努力をどれだけ積み重ねるか・・・

参考書以上に勉強になると思います。


     どんとこい超常現象! なぜ全力を尽くさないのか!
     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/SakuraSaku.html

なんて読んでる場合ではないですよ~   (大笑い)

奥の細道、なぞり書きが人気!?

以前、メルマガにて小学生の国語力アップの一つの方法として、

「丸写しのすすめ」と言うことで書いたことがあります。(http://toudai.kirara.st/dragon/2005/10/post_12.html

文章を理解するため、また、いい文章を記憶するための手段としてはとても効果的なことだと思います。

最近、丸写しならぬ、「なぞり書き」(はぞりがき)が大流行だそうです。

特に、「奥の細道」をなぞり書きする本が爆発的に売れているそうです。

ほとんどが大人の方が、なぞり書きしているそうですが、「なぞり書き」は小学生あたりに徹底的に実施して欲しいと思います。

小学校でも最近では読書の重要性、音読の重要性を見直し意識が高まっていると言います。

それでも国語の授業時間数から考えるととてもその中で国語力を上げることは不可能だと思います。

家庭での読書、書写が大事な国語力を上げることにつながると考えます。

全ての教科の基礎力は、「国語力」にある、とは誰もが認めるところですが、この「国語力」をアップするための努力、方法論が具体的に論じられることは極めて少ないと思います。

良問を演習しテストに対する準備をすることは当然必要になってきますが、何よりその文章を客観的に読破し、理解する力は一朝一夕にはつくものではありません。

低学年からの基本的な作業が真の基礎力になることは疑いないと思います。

えんぴつで奥の細道
大迫 閑歩

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えんぴつで脳を鍛える小倉百人一首―なぞり書きと音読で百人一首を楽しみながら脳力アップ!


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2006年09月22日

予備校講師が教える合格する物理学習法&理科総合AB模擬テスト

予備校講師の田原さんが、自信を持って送り出したE-BOOK。

大学受験・センター試験で物理を選択する方には必見のE-BOOKです。

メルマガでもご紹介しましたが、大学入試の理科に関しては益々磨きがかかっています。

E-BOOK
『予備校講師が教える合格する物理学習法』
は、コチラから→ http://mailzou.com/get.php?R=1243&M=402

                【最新情報です!】

理科総合の模擬テストも自作され参加者も募集中です!!(無料)

平均点、偏差値などは勿論、問題作成者自身による解説(PCレター)も付いています!!

理科総合A/Bを受験科目として考えている方は受けない手はありませんね。

国立大学を目指す受験生におすすめの情報です!

センター試験の理科で高得点を取れれば、とても有利ですよね。

それを短期間で可能にするのが、理科総合A・Bです。

その理科総合の模擬試験が無料で受験できるとしたら、
試しに受けてみたいと思いませんか?

「理科総合ネット模試」(実施期間9/20~10/20)
 申し込みはこちら→ http://rikasougou.com/rikamoshi.html

物理・化学・生物・地学と比較するとこれらを単独で受験するよりは、覚えることは多そうですが、
何となく、難易度が・・・・・

                 息子の理科総合Bの教科書を見てみたら。。。。。

                 中学校の地学と生物(第2分野)みたいだった・・・(^^;

なんで教科書だけ配って授業はやらないのだろう・・・・・

不思議な教科だ・・・・・


「理科総合ネット模試」(実施期間9/20~10/20)
 申し込みはこちら→ http://rikasougou.com/rikamoshi.html

2006年09月20日

恐るべし血筋!?安倍晋三総裁誕生。

今日、安倍晋三自民党第21代新総裁が誕生しました。

ご存知の通り、おじいさんはあの岸信介元首相です。

それにしても、政治家は代々続いていく(世襲制)ものだと言われている通り、正しく血筋ですね。

51歳という若い総裁、総理大臣の誕生に大きな期待を抱いている国民もたくさんいます。
(勿論私を含めてですが)

今日のメルマガにも書いてしまいましたが、勿論国際問題・外交は重要です。

しかし、それらの問題を紹介引き続き解決していかなければならない「子供たち」をいかに確保し、育てていくかを真剣に考えていただきたいと思います。

皆がパワーをもらえるような、そんな存在感のある総理大臣を期待したいと思います。

2006年09月16日

一手間かける学習法

            一手間かける学習法

娘が机に向かってます!

何ヶ月ぶりだろう。

すごい集中力です。

私が近づいていくのも分からないなんて。。。。。

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

  うげぇ~~~

 http://www.bumblebees-beads.com/gallery-c/

 ビーズでネックレス作ってやがんの。。。。。

 こんな時の集中力は、すごいものがありますね。

     ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

人間は、一手間かけた時に、よく覚え、間違いも少ないと思います。

一手間かけるということを、私は子供たちには、

           「基本に忠実であれ!」

という言葉で言っています。

例えば、計算問題。

暗算状態の小学校のうちに、きちんとした途中計算を書くことを習慣化します。

 12+8-13
= 20 -13
=  7

と言った具合です。(=の位置もキチンと縦にそろえましょう)

何もそこまでとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、中学になっていきなり途中計算をキチンと書いてね、と言っても何を書いてよいやら、途中計算て何だ?てなことにもなりかねないのです。

ご承知のように、高校生ともなれば途中計算をどこか紙切れの隅っこにちょこっと書いてできる計算など、入試に出るはずも無く、それどころか途中計算をキチンと書かないと点数がほとんどもらえないことだってあります。

実は、この式が変化していくという考え方が、中学になっての証明問題などに多大な影響を与えると、個人的には考えています。

字が多少汚いよりも途中計算なしで、答えが並べられていた時に危機感を感じるべきだと思います。

この一手間かけることが間違いを防ぐと同時に、検算を容易にします。

答えだけの計算問題を見直しなさいと言っても、ただ眺めるだけで終わってしまい、「確かめ」になっていないのが実情だと思います。

一手間かける例は、「記憶術」にも用いられます。

「記憶術」の基本中の基本、が連想です。

「イメージ」と覚えるものを連想でつなぐわけです。

頭のてっぺんに「家が建つ」

額に「○秀マーク」のハチマキ

目の中に「光線」が飛び込み失明

鼻の穴から、「太い綱」がにょろにょろ

口の中から、「犬のウ○○がついた綱」を引き出す

あごを、「大山信代(ドラえもん)」にペロリとなめられる

首に、「机(つぐえ)」をつないで引っ張る

肩で、「暴れん坊将軍」をなぎ倒す!

さこつから、草がぼうぼうと「茂る」

乳首が、見えて恥ずかしい、サロンパスを「貼る」

なんて、イメージすると。。。。。。。

「家康、秀忠、家光、家綱、綱吉、家宣、家継、吉宗、家重、家治」と徳川将軍10代までは、すぐに覚えられますね~。

続けて、みぞおち、へそ、下っ腹、おまた、お尻 と続ければ、アットいう間に15代まで!

言葉で覚えるというより、目を閉じてイメージするという感じです。

何度も繰り返し「唱えた」方が良いような気がしますが、一手間、二手間かけてイメージした方が、記憶が長続きします。

話がかなり横道に入ってしまいましたが、

学習法の定着にはまず、基本に忠実に。

途中計算をキチンとするような遠回りに見えることにも、意味があるということをお子さんに説明してあげましょう。

小学校低学年あたりだと、丸暗記が得意で直感的な記憶の能力が特に優れているといわれます。

しかしながら、年齢が上がっていくにしたがってその丸暗記の能力には陰りが見え始めます。

物覚えが悪い、と嘆く方も多いですが、年齢とともに「経験」が覚えるための味方になるのです。

経験の少ない子供たちには逆にまどろっこしいイメージする時間は、わずらわしくなります。

一方で、「イメージと結び付けられた記憶」というのは、覚える時には多少の時間が必要になりますが、一度覚えると忘れにくいという特徴があります。

一手間かける覚え方が、長期記憶が必要なテストに有効であることは言うまでもありません。
(訓練次第で、どんどんイメージする「一手間かける時間」は短くなります。)

これだけ情報が溢れてくると、「覚える・暗記する」という能力よりもその情報を「処理する」というのが優先されがちです。

しかしながら、自分の頭に「最低限度の知識」を持たない人間にとって、「処理する・判断する」ことは、不可能です。

学習することは、「自分自身を高める」ことにつながる。

「受験力を鍛えること=人間を鍛えること」

とは繰り返し申し上げていることです。

煩わしい暗記ものを敬遠する子供たちが多い昨今、

今一度「覚える」ことの大切さ、を見直してみたいものだと思います。

2006年09月15日

中学生活も慣れてくると!?

中学生活も慣れてくると、学習の面でも生活の面でもいわゆる「たるみ」が出てくるようです。

ウチの場合、娘のわがままに親が振り回されているというところでしょうか。

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

学習面では、先取りの効果が絶大(?)で最小限の復習で効果を上げることができた娘・・・・・


しかし、「やっぱり」彼女には人間関係に問題があるようです。

まず親として感じるのは「わがまま」だということです。
学校、特に中学校以上になると集団生活に上下関係が加わります。

生徒は皆平等。。。なんて考えていると先輩からこっぴどく注意されます。

部活に入っていればなおさらのこと。
今まで部活動などの経験が無く、兄と妹の間に挟まれて「なぁなぁ」の人間関係を送ってきた娘がここにきて、多少悩みがちになっています。

先輩の注意の仕方にも問題が無いとは言いませんが、最大の問題点はやはり娘の態度です。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・」と言いますが、どうも娘の場合、実りが足りないせいか、突っ立ってしまうようです。

先生に対しての態度はきちんとしていても、先輩に対する態度ができていない。

親の私の躾ができていないということでしょうね。。。

どんな話をするのか、話し方はどうか、話をしている時のしぐさは、

など、相手が話をする時に見ておくことはたくさんあると思います。自分に気持ちのいい話し方・しぐさは、相手に対しても気持ちがいいはずです。

人との係わり合いは、相手をよく観察すること、そして何より自分を観察することだと思います。

「自己中」になりがちな私が反省を込めて言うのですから間違いない!(爆

「親しき仲にも礼儀あり」

学校に慣れてきたこの時期に、ちょっとした言葉、態度から友達と不協和音を生じるのが、夏休み明けです。

家庭ではなかなか学べない、「人間観察」を是非ともうまくして欲しいと願う、親バカな私でした。。。

2006年09月12日

中学理科:電流計算問題(回路図)を30分で攻略!

お待たせしました~。

明日のメルマガにて正式発表しますが、ブログで先行発表します!
訪問いただいている皆さんに敬意を表して、ドッコイショ!! (笑い)

中学校の時に、この方法で回路図の問題にはほとんど不自由せず、得点源にしておりました。

高校受験にも多いに力を発揮する方法だと思います。
ただ、最近の傾向として、あまり複雑な電流の計算問題は、敬遠される傾向にあるようです。
逆に言えば、この程度の問題を悩んで時間をかけるのは「もったいない」ということもできます。

30分もあれば、バッチリ攻略できますからね~!

計算よりも、回路図の根拠となる、並列・直列回路の電流・電圧・抵抗のそれぞれの回路での関係をキチンと覚えておくことが重要です!

楽笑!電流計算 30分でマスターシリーズ第4弾
http://saitazo.sakura.ne.jp/web/KairoDenryu.html

どうぞ、よろしくお願いします。

勿論、無料です!

(今のところ・・・・・笑い)

2006年09月08日

学林舎の「単元別テキスト」

今回は、自学自習で頑張る方のための教材を。。。

学林舎の      「単元別テキスト」
    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Gakurin.html

です。

学習塾、通信添削などをやっている子供たちには、不要の教材です。

特徴は、解説が詳しいということです。

解説自体が本文になっていると考えた方が早いですね。

この教材は私の息子に使用していました。進研ゼミも1年前倒しで受講していたのですが、勝手にどんどん読み進め、穴埋めで練習・確認できるところが授業の代わりと思い利用していました。

弱点補強のための教材と位置づけているようですが、私は敢えて言わせていただくと、「予習のため、先取り学習のため」の教材ということができると思います。

教材の見本ページもありますので、ご覧いただけたらと思います。

難点(?)は、いまだに手書だというところでしょうか。。。(大笑い)

1週間で1単元を征服するのも夢ではありませんね。

            「単元別テキスト」
      http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Gakurin.html

自学自習の先取り学習教材としてお奨めの一冊です。

2006年09月07日

同じ参考書を使っても、得点力が違うのは?

           「同じ参考書・問題集」

を使っても、できるようになる生徒と、いつまで経ってもできるようにならない生徒がいる。

それなのに、親の私たちは、

           「何か良い参考書・問題集はないか」

           「あの名門校では、どんな教材を使っているのか」

などなど、東奔西走し情報収集を行う。

これってどこか矛盾したところがありませんか。

     ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

合格者の声に

「教科書をしっかり学習すること、
    そして学校から与えられた問題集をキチンとこなすこと」

という最もな(苦笑)声があります。

確かに、公立高校の入試を見れば、教科書+サブ教材で合格点は充分取ることができるでしょう。

その教材が元になっている模擬テスト、つまり「中学の定期テスト」で子供たちは何点取ってきているでしょうか。

私は、(個人的に)定期テストは「9割以上取れなければおかしい」と子供たちに言っております。

なぜなら、出る問題が前もって分かっているわけですから。。。。。。

定期テストを9割以上の点数を常に確保できている子供たちであれば、高校入試など風の如く突き抜けていくに違いありません。


それでは、なぜ同じ教材を使い、さもこのような違いが出てしまうのか。


大きな理由は、やり方、目標意識の違いにあるということができます。

(志望校の違いがありますので、あくまで志望校が同じであるという仮定でお話しますが。)

まず、定期テストを9割以上確保できない生徒は、問題集の攻め方に問題があると思います。

よくある悪い例:

 1)答えを書いて間違いを赤で訂正してある

 2)問題文に線を引いたり、重要箇所をマークしてある

このようなことを、サブ教材にしてしまっては、繰り返し覚えることはまずできないと思います。
1)については、答えの部分を隠せるならOKだと思いますが、2)は致命的です。

線を引いたところ、マークしてあるところが答えを想起させる箇所であった場合、たとえ復習しても、次に見たときには、「ポイント」が見えてしまっているので、効果的な復習とはなりません。

それどころか、一度きりで終わり・・・・・なんてことにもなりかねません。

どうしても線を引いたり、マークをしたりしたい場合は、もう一冊同じ問題集を用意するか、コピーをとれば良いと思います。

学校から渡されたプリント(定期テスト対策)は、コピーして複数部作成しておくことは、高得点のための「常套手段」といえるでしょう。

得点を上げるための手段が分かれば、あとは本人の意欲だけです。

コチラの方が難しいことだと思います。

「目標を持て!」

と連呼したところで、

「はい、できました!」

なんて、都合のいいことにはならないでしょうから。日頃から、親子での話し合が不可欠です。

少なくとも、親が志望する(入学して欲しい)高校なりは、予め下見させておくべきです。早いうちに!

そして、家の中の目立つところに貼っておくなんてのもいいかもしれませんね。(高校に入っている、合成写真なんか最高です! 笑い)

子供の自主性に任せておくのも良いでしょうが、手遅れにならないように。。
なんてことも考えます。

何から何まで縛り付けるのは子供の自主性を育むのには良くないことですが、全て子供の言うとおりというのは、放任主義でなく、「無責任」ということにもなります。

子供たちの個性は一人一人違いますので一概には言えませんが、親子で夢を語り合えるような雰囲気にいつもしておきたいものです。

そろそろ、定期テストが始まる中学校がありますね。

お子さんのテストの予定表を見て、「対策欄」に「授業で渡したプリント」と書いてあったら、コンビニに行って、1-2部コピーして渡してみたらいかがでしょう。

定期テストは成績急上昇のきっかけにもってこいです。

口でいろいろやり方をアドバイスするより、なぜ同じプリントが2-3枚必要なのかを、体験させるのもいい考えだと思うのですが。。。。。

2006年09月06日

成功の秘訣!?

9月2日(土)東京でセミナーに参加してきました。

あのポキスケさん、田中さんと直接会って来ました。

このお二方は、今や情報企業家の中では知らない人がいないという有名人です。

この2人の話を直接聞けたことは、とてもありがたいことでした。

          (懇親会に出れなかったことが心残りですが・・)


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

さて、それでは、情報起業家のお2人にとって「成功の鍵」とは一体何だったのでしょうか。

行動力 (もちろん、ですね)

戦略  (もちろん、これも)

資金力 (これは、全然当てはまらない・・? 笑い)

運   (これは、当てはまる!)

成功の要因は、たくさんあると思います。

情報起業家がひしめく、今この時に、「成功を収める」ということは並大抵のことではないわけですから。

それでも、敢えて成功していない(笑い)私から僭越ながら言わしていただけるのなら、

            「勉強と同じ」

            「計画と行動」

に尽きると思うのです。

勿論、計画には「考えられた」という前置きがつくでしょう。

正しかろうが、間違っていようが、自ら考えた「姿=計画」に基づく「行動」があったことだけは確かなようです。

学習に関しても、同じことが言えます。

ただ、だらだら机に向かって時間だけを過ごしていても、成績の向上は望めません。

辛くなって、勉強が嫌いになるだけです。

自分が勉強することによってもたらされる「果実」を考え、そのためにいかなる方法を用い、いかに行動するかを考えて学習に励む必要があるでしょう。


親が、ただ闇雲に    「勉強しなさい!」

と叫んでみたところで、成績が上がるものではありません。

何度も申し上げますが、物理学の「作用・反作用」は、人の心にも作用します。

            「勉強をしろ!」 → 「嫌だ!」

この悪い呼応を年がら年中やっていたのでは、勉強嫌いの子供たちが出来上がってしまうのは目に見えています。

わが子が机に向かう直前に、

       「今日は何をやっつけちゃうの?」

とたまに声をかけてみたらいかがでしょうか。

机に向かう前に「やっつけるもの」を意識することはとても大事なことです。
小さな計画への一歩がここから始まると思います。

子供の時分に大切なことは「成功体験の積み重ね」だと言います。

親が作成した、ギシギシの計画表は子供にとっては何の意味もなしません。

「分かること」の繰り返しが「できること」につながり、

やがて「できること」の繰り返しが、「計画して成し遂げられる成功」につながっていくのだと思います。

このような学習を通しての体験は、必ずや将来必要な能力であることを子供たちは知ることになると思います。

予備校のセミナーに出席することにも大きな価値があると思いますが、たまには「畑の違った」成功者の話を聞いてみるのもいいのかな、と思います。

2006年09月03日

国語学習の教材

           コラム演習ノート
    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Mukunoki.html

前回は↑を再度取り上げましたが、多くの方から国語の学習についてのメールをいただきました。

どうもありがとうございました。

今回はたくさん国語の学習についてのメールをいただきましたので、小学生からの国語学習についての教材を紹介しておきます。


国語はテストで点数が出てこないとどれほどの力がついているかなかなか分からない教科です。

         「漢字の書き取り=国語の学習」

と感じている、思っている小学生時はなおさらそうかもしれませんね。

ですから、国語の文章問題をしっかりと固定して点数を取るためには、小学生の頃からキチンと文章の問題を解いておく必要があります。

どうも国語は、「勉強しなくても点数が取れる」と錯覚している子供たち(小学生)が多いです。

やがて中学・高校となって苦労しなくともいいように、早めに手を打っておきたいものです。

問題集は、何でもいいと思いますが、じっくりと段階を踏んでいくのであれば、やはり何度もご紹介している「出口の国語」でしょうか。

     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Deguchi.html

問題集がトレーニングプリント式にレベル別になっていますので、利用し易いと思います。

日本語を文法も含めて段階を追って読み取りを強化していくには良い教材だと思います。

     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Deguchi.html

は、小学4年生くらいからが対象になると思います。

学校の音読・漢字の書き取りでは、どうも不安だという方は一度ご覧になって見てください。

2006年09月02日

いったいどっちなんだ!!?

 「雪が全然積もって無い」

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 積もってるのかなぁ~。 積もってないのかなぁ~。


 「ドアが開いてしまった」

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ドアは開いてるのかなぁ~。 閉まってるのかなぁ~。


        いったいどっちなんだ!!?

              苦笑

最近トリックめいた日本語の番組が、流行っているようですが、これらは

      http://saitazo.sakura.ne.jp/web/inakappei.html

で伊奈かっぺいさんのトークの中に出てくる「ネタ」です。

     ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

ウチの子供たちは、伊奈かっぺいさんのCDを聞きまくっているせいか、この手の番組には至って強いようです。(笑い)

文部省が国語力強化を打ち出そうとするとこの手の番組が流行るのは気のせいでしょうかね~。

最近のメールで多いのが国語の学習についてです。

今回も次のレビューで取り上げていますが、

要は。。。

       「今自分の子供に何を学ばせているのか」

というのを常に意識することだと思います。

公立の小学校では、漢字の書き取り・音読くらいしかまず宿題は出されないはずです。

それに甘んじていては、国語力のアップなどあり得ないと思います。

最近の新聞に、古典の暗唱を取り入れるような記事が出てましたが、まず暗唱するなら現代国語の文章でしょう。

昔はよく物語り、それもすっごく長い(笑い)やつを暗記させられたものです。

私の時は「機関車やえもん」だったなぁ~   (古ぃ:苦笑)

物語でも、説明文でも文章を暗記することは、作文力強化に必ずつながります。

視点を変えてみれば分かりますが、英作文を書けるようにするには、文章を暗記する以外になりません。いくら単語、熟語をたくさん覚えても、適切な文章をキチンと暗記しておかねば、正しい文章は書けません。

国語も同様にいい文章は暗記すべきです。

また、暗記するほど読んだり書いたりすることが国語の文章題に対する得点力にもつながります。

こんな話を書いたことがあります。。。。。

国語の文章題をやっている時、

                 「わからない!」

と子供たちが言った時には、文章(問題文・設問)をことごとく写させます。すると大概の子供たちは、解けるようになります。

目で見て読んでいると思っていても、実は読んでいないんですね・・・・・

いわゆる「目読」でやっているわけで、「黙読」になっていないのです。

話が逸れてしまいましたが、

小学生のうちに、漢字・言葉のきまりはもとより、音読・文章暗記(文章書写)、そして問題演習は必ず習慣付けておきたいものです。

何も難しいことではありません。

算数でやっているようなドリルを国語でもやればいいわけですから!

皆さんのお子さんたちの机の上には、算数ドリル(計算・文章題)はきっとあると思います。

さて、さて、

   国語のドリル(文章題)は、存在しているでしょうか・・・!?


                     とても気になるところです。

2006年09月01日

さまよう推薦入試!?

福島県の入試には、以前申し上げたように、Ⅰ期からⅢ期までの選抜があります。

Ⅰ期がいわゆる「推薦」入試。

Ⅱ期が一般入試。

Ⅲ期が定員に満たなかった高校の「穴埋め」です。

最近の傾向として、Ⅲ期選抜はやりたくないという高校が増えているようです。

行き場の無い高校生を最後に集めるよりは、Ⅰ期選抜で少しでも「良い」(?)生徒を確保したいというのが高校側の本音なのかもしれません。

問題なのは、このⅠ期選抜が乱れすぎているということです。

私だけの私見ではなく、回りの方々でも感じていらっしゃる方がかなりいるようです。

それは、こんな選抜方法なのです・・・・・

「推薦形態」が、自己推薦。つまり学校が無理だと言っても、本人が出願すると言えば、受験できる、「受けなきゃ、損・損」状態の入試です。

原則、面接と内申書だけ(スポーツ推薦の場合、実技がある場合があります)のテストです。


因みに進学校のⅠ期選抜では、通信簿がオール5でも落ちます! (苦笑)

何を基準にしているのかさっぱり分かりません。学校の先生が分からないと仰るくらいですからねぇ~。

以前の「推薦」の場合は、ほとんど学校の推薦があれば「内定」状態でしたが、今は受かれば「ラッキー!」という状態になっています。

あまりにも基準が曖昧で、「運動などの成績」を優遇しているなどとの保護者の批判が出たためか、今年の初めの頃は、来年度のⅠ期選抜にはペーパーテストを別室で課すという話が出ました。

ところが・・・・・

先日の新聞で、やはりペーパーテストは課さない、ということになりました。現場の混乱を防ぐためとか・・・何を今更という感じです。

自己推薦を始めたために混乱しているということが分からないのでしょうか。

確かに、学校推薦の場合、自己推薦に比べて、「機会平等」という精神には追いつかない部分はあると思います。

しかしながら、冷静に考えた場合、現場の中学校の先生が「責任を持って」、

       「この生徒は大丈夫です!」(笑い)

と言った生徒の方が間違いなく、自己推薦で高校の先生が面接をするより、ましな判断ができるでしょう。

数年の付き合いがあるわけですからね、中学校の先生は。。。

にもかかわらず、Ⅰ期選抜で入学してきた生徒は今一歩だ。。。

などとこぼす高校の先生がいるらしい・・・(未確認情報:笑い)


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

平等・平等と叫んでみたところで、どだい努力をする生徒としない生徒が平等に扱われること自体が、不平等だと思うのです。

努力をした生徒が、スポーツでも学習でも優遇されて然りだと思うのですが、福島県の場合、成績のいい生徒が合格できるという訳にはいかないようです。

2006年08月31日

目標と行動力

この頃どうにもこうにも何となく気分が乗らず。。。

         夏ばてでもあるまいし、と思ってましたが。。。

そんな時は、ちょこっとずるして(笑い)、他人の成功談に耳を傾けるのもいいですね。

こんなレポートを読んでみました。

素晴らしいです、目標と行動力!


    専業主婦歴25年の方がここまでやりますか・・・

  http://saitazo.sakura.ne.jp/web/yayaRepo.html


         「ライフスタイル・コーディネーター」、

こんな素敵な言葉を編み出した、矢野さん(yaya)のレポートです。

新しいことを始める、自分のやりたいことを始めるのに年齢なんか関係ないということ、

そして、何より人との出会いを大切にする矢野さんだからこそなのかな・・
なんて感想書くと怒られそうですね。(苦笑)

ポキスケさんを福岡に初登場させた。。。

            矢野さんのレポート。

これおすすめです。

ネットをやっているとどんどん無料レポートがたまっていきます。

自分でも発行しているのですが、ホント無料と思えないのがゴロゴロしています。      (私のも!? 大笑い)

情報の取捨選択が本当に難しくなります。

ポキスケさんの仰る「軸」をキチンと持たないと、訳が分からなくなります。

  ※ポキスケさんの無料レポートは
     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Poki1223.html (コチラ)

ということで、気合を入れるために9月2日は東京に出かけてきます!

    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/SeminarTokyo.html

サラリーマンが、本業でも起業でも成功するということには、どのような秘密・パワーが潜んでいるのか、この目で確認して来たいと思います。

そして、このメルマガの仕掛け人(笑い)となった、今や物販アフィリの大御所となった田中さんにも、お会いしてきます。

久々の上京でこのような出会いがあるとすごくワクワクしますね。

9月2日(土)が、今から楽しみです・・・・・

2006年08月27日

コラム演習ノート

最近息子が現代国語の力が伸び悩んでいるため、

     「高校に入学した頃の学習方法を思い出すように」

というアドバイスをおくりました。

朝起きてせっせと新聞のコラム欄を写しています。

以前に紹介した、


           コラム演習ノート
    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Mukunoki.html

のパクリですが・・・

これは、私が高校の時にやっていた学習方法の一つでもあります。

漢字、語句の理解を高める他に、筆者の言いたいことを見抜く力をつけるのに最適の方法だと思います。

1ヶ月間写し続けたら、段落ごとにまとめる練習、段落ごとに小見出しをつける練習などと発展させていくと、筆者の言いたいことがキーワードとしてとらえることができるようになると思います。

自己流で心配な方は、

     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Mukunoki.html

を一冊購入してどのようなコラムのまとめ方をすればよいのかを見てみるのも一つの手だと思います。

一冊自分でまとめてみれば、後は「毎日の新聞」が教材になります。

国語力アップのお手軽教材としては、おすすめ教材です。
(値段も380円と手頃ですし・・笑い)

知識を吸収すること

前回は・・・・・・

http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Mangade.html

マンガの効用!?(笑い)について書きました。

物を覚えること、知識を吸収することは、「体験すること」より軽んじられていると感じてしまうのですが・・・

偏見でしょうか。

     ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

「知は力なり」という言葉があるにもかかわらず、覚えること、学習することが軽視されているように感じます。

学習の基礎は、「まねる」こと。

「まねる」ことが「学ぶ」だという言葉は、私の好きな言葉です。

       「暗記することはつまらないから・・・」

そんな声もありますが、暗記したことがない人に暗記した後の楽しさが分かるはずもありません。

昔話で恐縮ですが、私の小学生の頃は何はともあれ「暗記」優先でした。

ただ、その暗記する場合でも、いろいろと余計な(笑い)話がついてきました。
歴史上の人物を覚えるにしても・・・・・
「阿倍仲麻呂はねぇ・・・天の原ふりさけみればかすがなる・・」
面白おかしく、子供たちの興味をそそるような話、話が出てこない時にはそれこそ言い回しで覚え易くしていただいた経験があります。

高校の時などは、「る らる す さす しむ む むず ず じ まし まほし り」
見ただけですと覚えられないですが、この言葉を先生が2・3度言うと、もう覚えられない生徒は皆無でした。。。

      (頭の中で先生の声が今でも回っています)


以前にも書きましたが、100や1000の物事を余計に覚えたとしても人間の脳に何ら悪い影響などありません。あるとすれば活性化するという良い影響だと思います。

いろいろな知識を吸収しようとすること、吸収するための方法を模索することこそ、いざ自分が困難にぶつかった時に道を切り開く力にもなるはずです。

短絡的に「丸暗記は無駄」「英単語のゴロ合わせなどとんでもない」などと仰る方は、それこそ子供たちの個性を無視しているとしか思えません。

理科・社会など暗記するのが苦手という子供たちも多いです。実験・歴史の流れなど理屈を絡めて記憶をしなければ得点に結びつかないこともあるでしょう。

しかし、その前に記憶をつなぐ「用語」をただひたすら、どんな方法ででも暗記してしまえば、記述式の問題でも対応できてしまいます。

長い文章の記憶でもやはりそれを記憶にとどめるための「くさび」が必要で、それが「用語」なのです。

「知識を吸収する」ことと「いろいろなことを体験する」ことを自分の両輪にしていけたら子供たちは大きく成長するはずです。

車輪は横に並んでいないのです。自転車のように縦に並んでいると考えれば良いではないですか。

どちらの車輪が大きくても、構わないのです!

いびつだって構わないのです!

まずは、車輪を大きくすることです!

どちらの車輪がが先に巨大化(笑い)しようと、2つとも大きくする努力を続ければ続けるほど、どんどん早く走れるようになると思います!

2006年08月26日

1学区制がやってくる

 「平成8年度から公立高校普通科を全県1学区制を導入を検討・・・」

先日の地方紙の1面にデカデカと出ていました。

益々各「進学校間の学力格差」が顕著になるでしょうねぇ。

数年前からここ福島県では公立高校の共学化が始まりました。

「予想していた通り」、学区内の進学男子校・進学女子校に大きな格差ができることになりました。

ほとんど同じくらいの入学難易度を示していたのですが、共学化されたことにより、元男子校の合格目標偏差値が上昇し、元女子高のそれが大きくダウンしました。

普通科自体がほとんど進学のため(進学校は特に)という入学する方の意識がありますのでどうしてもいわゆる「古豪」の進学校に集まる傾向があります。

1学区制ともなれば、いかに福島県が広いといえども、地域を越え、福島市或いは郡山市あたりに集中するのではないか・・・・・と考えています。

東大合格者が全国1位!
(頭かお尻からか、「どっち」からかは明白・・苦笑)
であった福島県の苦肉の策かもしれませんが、簡単な器の割り振りだけで「学習意欲」を「競争意識」で持ち上げようというのは感心できません。

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

現在行っているような高校を超えたセミナー・勉強会などは評価できる試みだと思います。(県下進学校合同勉強会、医学部志望者セミナー・・など)

マスコミも、

     「これからは各高校の特色を出すことが求められる・・」

なんて間抜けなコメントを出すよりも、


各高校が生徒を集めるためには、

  「いかにして各地区の進学校が学力を全国レベルまで持ち上げるか」

にかかっている、

くらいのコメントを書けないものでしょうか。


進学高校を狙う学生にとって、大学進学をいかに有利に戦えるかが第一番の関心事であるはずです。

小さな県内に散らばった「器」をぐるぐるかき回して、どれでもいいですよ!

と仰るのは、いかにも無責任だと思うのですが。

話はそれますが、

公立高校は先生もローテーションします。
昔はいわゆる「名物先生」と呼ばれる各教科の「プロ教師」が公立進学校には存在しました。

今は、ほとんどそのような計らい(進学校びいき)はできないと聞いています。

そのような中では、やはりカリキュラムの充実を図り、それでも不足なら外部からの講師を呼んでくるくらいのことをしなければだめなような気がします。

             学校で「東大行こう!」

とはっぱをかけるより、

             「ドラゴン桜」を見よう!

と発破をかけた方が、意欲が上がると感じるのは私だけでしょうか。。。

2006年08月23日

早稲田実業齋藤投手はGIUSEPPE FRASSON のハンカチで勝った!?

今年の夏の高校野球の決勝戦は、凄まじい試合になりました。

試合もさることながら、優勝校の早稲田実業高校のエース齋藤佑樹投手の話題で持ちきりですね・・・

甘いマスクそして何と言っても、あの齋藤ハンカチ(笑い)ですよ!

ニシオ株式会社で5年前から製造しているGIUSEPPE FRASSON というブランドのハンカチらしいのですが、もう既に完売し、製造予定も無いということ。。。

まぁ、オークションあたりでは続々と登場するんでしょうね、きっと。

本人もゲンをかついでいた、と言っているように、スポーツの世界でもやはりゲンをかつぐということは、少なからず誰でもやっていることなんですね。

自分でベストを尽くした後は、神のみぞ知る!

なのでしょうが、受験の世界でも合格を勝ち取るのは、キチンとやらねばならないことをやった人間だけであり、勉強もせずに「神様合格させてください!」と神社に参拝しても、何らご利益が無いことは以前に書いたとおりです。

しっかり勉強して、「全力が出せますように!」と参拝すれば、きっと良い結果がついて来るはずです。

暑い夏も出口に差し掛かっています。

夏のラストスパートを忘れずに、乗り切りましょう!!

2006年08月19日

マンガ読んでるよ

 また、マンガ読んでるよ。。。。。


http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Mangade.html


娘に語呂合わせの単語集を与えてから、まともな(?笑い)勉強法よりも裏技的な学習に走っている、我が娘であります。。。

娘にとっては、今の「正攻法」がどうもこのマンガ式(?)になっているようで。。。

いいのか悪いのかは、今すぐに判断のつきかねるところでもあります。


http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Mangade.html

で四字熟語を大声で言って、挙句には俳句だか短歌だかを笑いながら読んでいる娘の姿は、机にしがみつき鉛筆を走らす学生の姿とはあまりにもかけ離れ、異様でもあります。(苦笑)


     ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

どうもこの暗記ものを歌とか、マンガで覚えるという習慣は、父親である私のDNAを受け継いでいるとしか思えないところがあります。 (爆

高校時代に、こんな替え歌を歌っていたことをふと思い出しました。。。

「あなたならわかってクレマンソー、イギリス、ロイドジョージさん
 アメリカ、ウィルソン大統領、 パリの講和会議。
 サンジェルマン オーストリア、 ヌイーイ ブルガリア、
 トリアノン ハンガリー、 セブールはトルコだよ~ 」

               (「湘南海岸通り」替え歌)

77-80 ぼくらのベスト 岡田奈々アナログ・アルバム完全復刻 package 2

何を覚えたのかは忘れてしまいましたが。。。。。(爆笑)

今でも覚えているんです。不思議なことに。

元歌が当時私の好きだったアイドルだっただけに余計覚えているのかもしれませんが・・・・・

でも冷静に考えると、この「好き」、「好きなこと」というのがあるときは破壊的な力を生むのも現実なのです。

以前お話しましたが、物理学の「作用・反作用」の関係は、人間の感情にも働くと考えます。

つまり、無理矢理、「やるぞ~!」と思っても「嫌だ~」というもう一人の自分がどっかに登場することになります。

自分が「やるぞ~」と心底思ったときは、それを後押しするもう一人の自分が現れることはあれ、否定する自分が現れることはないのです。

        「好きこそものの上手なれ」

至言です!

語呂合わせ・マンガ、異論はあるでしょうが「覚える」という結果を考えかつ、「学習する」する過程を考えた時にその方法論は大して重要でないということもできると思います。

実はこんなことを考えているのは、私だけかと思いましたら、結構いるんですよ! マンガを利用している方というのは・・・・・

学習参考書も、先ほどの四字熟語なんかもそうですが、

こちらはもっと徹底しています・・・・・

  http://saitazo.sakura.ne.jp/web/MangaKioku.html

国家資格にまでマンガを持ち込む徹底ぶりですからねぇ~。

合格してしまえば後は実務経験を積めば仕事ができるという国家資格。

まずは合格を目指さねばならないという「結果」を求めるところは何ら受験と変わらないわけです。

「結果」を求められる受験。

どうせ合格するなら、楽しい受験勉強・受験生活を送りたいものです。

2006年08月18日

学習スタイルを作り上げる!

 朝5時に起きて新聞のコラム欄を写す・・・・・

 夜寝る前にCDをかけっ放しで寝る・・・・・

 風呂場の中でパウチした英文を音読する・・・・・

 トイレの中で・・・・・・

 家中を歩き回りながら・・・・・・

 通勤通学の電車、バスの中。

 勉強するのに時間、場所なんか関係ないみたいですね。

 要するに自分が集中できる場所と時間があればいいわけです。


   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

 夏休みになると生活が不規則になり、朝寝坊の学生がたくさん出てきます。

我が家でも一人その手の学生を飼っていますが・・(笑い)

もう一人の学生は相変わらず早起きです。

この2人の違いはというと、やはり目標意識でしょうか。

どこででも勉強はできると申し上げましたが、

       「勉強するぞ!」

       「覚えるぞ!」

という意識がないと、「どこででもできる」=「やらない・・」
という図式になります。

いつまでに、○○を終える、といった「期限を区切った」目標を持つことで学習する場所と時間は自分で調達できることになります。

             「時間が無い」

この言い訳は少なくとも学生にとっては、単なる言い訳に過ぎないでしょう。
小刻みな時間を上手に利用している人はたくさんいます。

そして、忙しい時間を過ごしている人ほど成績が良いのもまた真実だと思います。

          「自分の学習スタイルを確立せよ」

とは、耳の痛くなる言葉かもしれませんが、学習スタイルを確立する、時と場所の使い方を工夫するということは、ある点で共通のものがあると考えます。

机に座って○○時間・・・これは学習スタイルでも何でもないでしょう。

ドラゴン桜で桜木先生も言ってましたね(笑い)。

「勉強は時間でやるのではなく、量でやるものだ。ノルマで学習せよ!」

「ノルマ」・・・

あんまり気の進まない言葉ですが、今日一日自分がどれだけの問題に触れたか、どれだけ理解しようとしたか、どれだけ記憶の量を増やせたか・・などなど

今日の自分が、昨日までの自分よりもどれくらい進歩しているかを毎日確認しておくことは何より大切なことだと思います。

        「昨日より3時間分自分は向上した!」

「3時間分」

全然具体的ではないですね。
リアルに自分を見直せないということです。

学習スタイルを確立するということは、自分を見直し、毎日の自分の成長をよりリアルに実感できることではないでしょうか。

私たち親が子供たちを見守る時に、

  「これ、昨日はできなかった問題だね。今日はすらすらだね・・・」

という、お世辞にも似た(笑い)褒め言葉・・・・・

一番下の小4の娘が言います・・・・・・
 ↓

 ↓

 ↓


 ↓


 ↓


 ↓


 ↓


 ↓


 ↓


 ↓


    「人間は日々進歩するものだよ! お父さん!」

           (大・苦笑)

2006年08月17日

「お盆」の「迎え火」・「送り火」

私の住んでるところでは、「お盆」中に「キンポン」というのを焚く風習があります。「キンポン」とは松の根っこで作った(?)薪のことなのですが、
これを「お盆」の入りに迎え火として、そして「お盆」の最終日に「送り火」として焚きます。

昔は、近所中夕方になると庭先で「キンポン」の明かりがいっせいに見られたものですが、今年は家一軒でした。。。。。

地域に根付いている(いた)風習が廃れていくというのは淋しいものです。

地域の文化というものを親から子へと引き継いでいくことの難しさを感じます。

風習には必ずその根拠になっている「思想」があるはずです。

昔から語り継がれている、受け継がれている風習・習慣を子供たちを交え見直してみたいと思った、「お盆」でした。。。

2006年08月14日

『中学数学:30分で完璧マスター食塩水(方程式)』

いまだに鳴り止みません(苦笑)


   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Sokusyu.html


こうなったら、ラップに対抗して

            バラード調の「歴史の歌」

でも自作するしかなさそうです・・・

さて、

冒頭でも書きましたが、


田舎に泊まろうの 「気まぐれレポート集!」にまた新たな仲間が加わりました。

夏休み入ってから3作目です。もう一つくらいはいけるかな・・(爆


今回の新作は、

   『中学数学:30分で完璧マスター食塩水(方程式)』
    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Shokuen.html

です。

3作目ですが、問題解法の手法としては、この食塩水が一番強力です!!
何せ、私の汗と涙の結晶が30年以上も息づいていますから(笑い)

(あっそうそう、因みに私46歳になりました・・・・・8月6日誕生日は、堺正章さんと同じです。広島の原爆記念日でもありますが。)


横道にそれましたが、この方法で食塩水の問題にあたれば、公立高校の入試レベルであれば、うまくいけば暗算で式が立ちます!

30秒以内に立式できます。間違いなく。

是非ご覧になってくださいね。(自分のレポートのレビュー!!笑い)


個人向けの発行になってますが、業務での使用は禁止しません! (爆
但し、田舎に泊まろう式 と一言お願いします。 (大笑い)
    (レポートの印刷配布のみはご勘弁を)


  ①『中学地理:「時差計算」をかる~くやっつけよう!
  (すぐに計算できるテンプレート付)』
  (http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Jisakeisan.html)
  30分で完璧マスターシリーズ第一弾!
  中学地理で最初につまづく「時差計算」簡単マスターのレポートです。
  すぐに計算が覚えられるテンプレート付き!


  ②『中学数学:速さの文章題を30分で攻略』
  (http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Hayasa.html)
  30分で完璧マスターシリーズ第二弾!
  方程式の文章題の中でも子供たちの苦手な問題上位にランキングされる  「速さ」の問題。
  この速さの文章題を軽~く、マスターできる作図(?)法を紹介します。

自分のレポートばかりでなく。。。。。。。

今回はコチラのレポートを紹介しますね!

     ◎ 外国人と、友達になりたいけど、出会いがない。。。
     ◎ 外国人に話しかける勇気がない。。。
     ◎ 自分の語学力に、自信がない。。。

       あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

このレポートを読むと、外国人に対して引っ込み思案だった自分にさよならできて、自信を持って話しかけられるはずです!
「自分は引っ込み思案な日本人だ!」そんな考えをもった方々に読んでいただきたいレポートです。


『ズバリ、言うわよ!? 外国人 25人に 聞きました。
 ~ 外国人と 友達になりたい 日本人へのアドバイス』

          http://1muryoureport.com/?4201


外国の方って日本人をこんな風に見てたんだ・・・・・

ちょっと安心! ちょっぴり自信がついちゃう!
そんなレポートです。
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2006年08月12日

くだらない宿題

       くだらない宿題・・・・・???


娘がぼやきました・・・

どんな宿題か。


一学期に習った英単語を毎日ノートに1ページずつ書いてくること・・・


この宿題にぼやきが出たのです。

英単語、漢字の書き取りなどの大量書写は、できる生徒にとれば確かにぼやきたくもなる苦痛の作業となります。

そして、提出しなければ成績の評価が下がることにもつながりかねません。きっと成績表では、減点されるでしょう。


     ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴


しかしながら、このような宿題でも先生の意図を考えれば、


      くだらない宿題 → 役に立つ(?)宿題

へと変えることができるのです。

要は宿題をやる方の気持ちの持ち方、方法論の話です。

それでは、どうやって役に立つ宿題へと変換するのでしょうか。

まず、この手の宿題を出す先生の意図を感じることです。

つまり、中学生になって初めて英語に接した生徒がもっとも苦手とするのが単語の暗記です。そして単語を書くことですね。

ですから、英語にほとんど触れる機会の無い夏休みの宿題に少しでも英語に触れさせるためにこのような宿題を出すわけです。

単語を覚えたら次の段階は・・・・・

そうです、基本文の暗記に入るはずです。

この次の段階を自分で作ってやればいいわけです。

先生の課題は単語の練習ですから、この頂いた単語帳の単語を組み合わせて自分なりの基本文を作ればいいわけです。

そうすれば、「単語の練習→基本文練習」へと宿題を変換できますね。

当然課題に出ている単語の練習を兼ねているのですから、先生からのクレームはないでしょう。

それどころか、


            「よく工夫をしてある!」

とお褒めの言葉もいただけるかも知れませんよ!

「物は考え様」、とはよく言ったもので、要するに宿題をやる方が如何に自分にとって役立つ練習をするかを考えれば、無駄と思える宿題も、大事な練習に変換できるということです。

毎日単語1ページなどという夏休みの宿題が出ている中学校はそうは多くないとは思いますが、自分にとって余り気の進まない宿題も上手に自分に役立つように換えていくのも生徒の自立する力、そして親御さんの「上手なアドバイス」の一つとなるのではないでしょうか。

2006年08月11日

一気に覚えちゃう!?

一気に大量に暗記することと、少しずつコツコツと積み上げていくことはどちらが効率がいいのでしょうか。

あまりにも学習スタイルの違うわが子を見ていてふと思いました。

高2の長男は、大量暗記はどちらかというと苦手(というより、やらない!?)。

中1の娘は、やる時はどどっと大量に学習し、完全に学習にムラがあるタイプ。

お互いに学習スタイルを批判したりしているのを見て考えました。

一夜漬けなど、短期間・短時間に多くのことを詰め込むことはバッテリー・乾電池の充電と同じこと。

急速充電は、長持ちしないですね。

それは、ペットボトルに一気(蛇口を一杯にひねって)に水を入れようとすれば、泡が立ち満タンにすることはできない、ことと同じ理屈。

こんな話を昔車屋さんをやってた時に整備の方から聞いたことがあります。
(田舎に泊まろう、こと私は、いろいろな職業を体験済みなのです・・笑い)


         一気に学習し、休憩し反復する。

            「間をおいた反復」

が学習の定着に最大の効果を生むと思います。

一方、点滴のように細々としたコツコツの学習法では、たまっていくうちにどんどん蒸発してしまう羽目になるかもしれません。(笑い)


一気に覚え、反復し、さらに加速することで記憶、学習の器はどんどん大きくなっていくと思います。

たいていの人は毎日学習することがなかなかできません。

それだけ習慣化というのは難しいことなのだと思います。

習慣化を自然に身に付けていくにはある時期の大量反復が必要な気がします。


        そんなに一度に学習したって覚えきれない

確かに、1日に100個の単語を覚えようとして覚えきれるものではないかもしれません。

100個を覚えようとして反復するとこれは難しいでしょう。

しかし、200個の単語を大量にインプットして、定着率50%でも100個覚えたことになるという考え方もできるのです。


学習は暗記ものだけではありませんので、どちらスタイルがいいと、一概には言えません。

少なくとも暗記ものに関しては大量にインプットして、素早く何度も反復をするというやり方がいいように思います。

人間の脳は死ぬまでに数%しか使われないで終わることは周知の事実です。かの大天才アインシュタインでさえ5%程度の脳細胞しか使用しなかったといわれているそうです。

もし私たちが、10%の脳細胞を活性化させ使いこなせるとしたら、どんな能力を持つことができるのでしょう。

こんなことを考えると、

  「詰め込みすぎると、頭が痛くなる・・・」

というのは、学習習慣の乏しい「意欲の無さ」が原因しているとしか思えませんね。

夏休みの学習は、兄貴の勝利とでるのか、はたまた妹の勝利と出るのか、休み明けのテスト結果が楽しみなところです。

                            (笑い)

2006年08月06日

田舎に泊まろうの 「気まぐれレポート集!」 

毎日毎日、

       「50分でおぼえる中学全歴史
   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Sokusyu.html

のラップが家中に鳴り響いています。

45歳の私には、かなり苦痛です。(笑い)

たまには、しっとりしたバラードでも聴きたいところです。


夏休みの学習ははかどってますか。

梅雨明けも宣言されてきましたので、これからは暑さとの戦いになりそうですね。
暑さも吹き飛ばすほどの気合でダッシュしてほしいと思います。


さて、

冒頭でも書きましたが、

立て続けにレポートを発行しました。

名付けて、田舎に泊まろうの 「気まぐれレポート集!」 笑い

でも、内容は極めてまじめに書いたつもりです。


  ①『中学地理:「時差計算」をかる~くやっつけよう
  (すぐに計算できるテンプレート付)』
  (http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Jisakeisan.html)
  30分で完璧マスターシリーズ第一弾!
  中学地理で最初につまづく「時差計算」簡単マスターのレポートです。
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  ②『中学数学:速さの文章題を30分で攻略
  (http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Hayasa.html)
  30分で完璧マスターシリーズ第二弾!
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  この速さの文章題を軽~く、マスターできる作図(?)法を紹介します。


①の時差計算の方は号外でお知らせしました。

夏休みのうちにマスターしておくと2学期のテストが楽になること間違いなしです。

是非ダウンロードしてご覧くださいね。

「イメージ違い」でもう一つのレポートのご紹介!

どうも私は文系なもので、テクノロジーとかエンジニアとかいう言葉には弱いんです。(苦笑)

あまり近づきたくないというか・・・

でもこれってちょっと違うと思いませんか?

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私のイメージがガラガラ崩れました。(^^;


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あんまり詳細を語ってはいけませんね・・・

9000部以上ダウンロードされているのもうなずけます。

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